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日本のお墓事情

  • 4月14日発売の週刊ダイヤモンド特大号に少子高齢社会が特集されています。タイトルは「家族はこう変わるの大見出しで、急増する高齢社会では高齢者だけの世帯が一般化し、家族の解体は墓まで変える」となっていました。
  • 都会で墓地を求めようとすれば墓地不足のため、墓の値段は住宅と同じで便利の良いところでは目が飛び出る値段となる。都立霊園の区画募集では高倍率となり、墓までがウサギ小屋のような区画広さとなる。
  • 最近都市部で増えているのが「合祀墓」だそうで、アカ他人と一緒に同じ共同墓に入る方法だ。
  • 戦後の核家族化と少子化で解体が進んだ日本人の「家」はこうして死後の世界でもバラバラになりつつある。「家」や家族の求心力となってきた墓ですら、遺骨をメモリアル品にして個人がポータブルに持ち運ぶ時代、それが少子高齢化の帰結なのであると結んでいる。

編集者の一言

長年、確かに既存のお墓や納骨堂、永代供養墓、合祀墓という枠しかなかったお墓事情では、人々はその中で選択しなければならなかった。しかし、昨年末から経済的負担も少なく、革新的な新しいシステムの提携納骨堂が出てきたことは、大きな福音となるはずです。それぞれの家庭事情の中で検討されるのも良いと思います。