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故人やご家族の想いを形に新しい葬儀のスタイル

 この世に生を授かった誰にでも訪れる人生の最期。

 市内曽屋の秦野火葬場に隣接する富士見斎場(石井時明代表取締役)は、多角経営の事業者が経営する葬祭施設とは一線を画し、地域密着の地元経営者ならではの視点で、利用者から高い支持を集めるセレモニーホール。

 富士見斎場では、家族葬専用ホール『別館たんざわ』を利用した20人程度までの家族葬から、本館を使った2000人規模の社葬・団体葬・お別れ会まで、利用者のあらゆるニーズに対応している。葬祭業を「究極のサービス業」と位置づける同斎場で、近年の葬儀の傾向などについて話を伺った。
個性ある葬儀

 近年の傾向として、故人や家族の希望に沿った、個性のある葬儀のニーズが高まってきているという。富士見斎場では、経験豊富なスタッフが、故人や家族の想いを伺い、一番合った葬儀のスタイルを提案してくれる。「フラダンスの仲間で楽しく踊りながら故人を送りたい」「大好きな花で祭壇を彩りたい」といった要望にも懇切丁寧に対応する。

 また、祭壇の近くには、故人が愛用していたスポーツ用具やペットの写真、絵画などを飾る思い出コーナーを設置し、会葬者とともに故人を偲ぶこともできる。

 富士見斎場では「個々のご希望に沿った、新しい葬儀のスタイルをご提案させて頂きます。ご不明な点は何なりとお申し付けください」と話している。同斎場は昼夜を問わず、365日・24時間体制で真心サポート。事前相談も電話で受け付けている。


タウンニュース - ‎2010年4月23日‎

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