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   <title>納骨堂ネット</title>
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   <subtitle>納骨堂・永代供養墓・お墓の情報ポータルサイト</subtitle>
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   <title>おとなの住まい：住宅情報便　お墓の新築など今がビッグチャンス！－－松元石材（株）</title>
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      <![CDATA[　◇まもなく春彼岸　お墓の新築・建て替え、今がビッグチャンス！
　「真心こめてお客さまと共に考え、共につくる安心と信頼」をモットーに、５８００基以上の建墓実績を積んできた松元石材（株）は、「墓石大特価（表示価格より更にお値引き）セール」を公営霊園、寺院墓地、共同墓地をお持ちの方限定で３月７日（日）まで開催している。

　すべてオーダー品で、墓石（和型８寸角普通型・白御影（みかげ）石）を、通常価格６２万円のところ２４万８０００円、墓石・外柵セット（３平方メートル以内）を通常価格１４８万円のところ７８万円の特価で販売中。

　また、墓石地上式丘カロートセット（１平方メートル以内）を通常価格１０８万円のところ６８万５０００円で販売する。いずれも石材代金、基本基礎工事代金、基本据え付け工事代金、基本運搬代金、消費税込み価格。

　表示価格より最大７万円引きの「更にお値引きセール」　施工地域は関東一円。建墓はもとより追加彫刻や納骨などのアフターケアも万全。春彼岸を前に、お墓の新築・建て替えにはまたとない機会だ。

　■問い合わせ・申し込みはフリーダイヤル０１２０・５５５・１４８　松元石材（株）へ。土・日・祝日も営業（火曜日定休）。

　フリーダイヤルなので気軽にお問い合わせを。

<a href="http://mainichi.jp/life/housing/news/20100226ddm010100170000c.html" target="_blank">毎日新聞</a>　2010年2月26日　東京朝刊
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   <title>【ｆｒｏｍ　Ｅｄｉｔｏｒ】「宗教離れ」と「貧・病・争」</title>
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   <published>2010-02-20T23:22:04Z</published>
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      <![CDATA[　戦後に急成長した某新宗教の幹部に聞いてみた。「信者さんの数が増えているのでは？」

　「いやいや。それどころか、お布施が減って大変です」

　ある有名な寺の僧侶も同じようなことを話していた。「今年の初詣では賽銭（さいせん）の額がグッと減った。不況の影響です」

　新宗教、伝統教団を問わず多くの日本の宗教には、社会の「貧・病・争」に向き合ってきた歴史がある。福祉制度や地域社会ではどうにもならない悩みを吸収することで成長してきた。人々も「苦しいときの神頼み」と、宗教を頼りにしてきた。

　昨年末の生活保護世帯数は１２５万世帯とバブル期の倍。完全失業者数は３１７万人、バブル期の２・５倍にもなる。

　現代の日本には「貧」に直面している多くの人がいる。けれども、冒頭の２人の話を聞いた限りでは、人々は宗教に救いを求めようとしていない。

　話はそれるが、昨年秋に社会面で「直葬（ちょくそう）」という企画を連載した。「葬儀をせずに、火葬しか行わない弔い」が増えていることを紹介した。火葬だけだから、僧侶も呼ばない、戒名もつけない。立ち会う人もごく少数。墓に入らない場合もある。

　直葬が増えた背景には、価値観の多様化、単身世帯の増加といった理由のほかに、葬式をする金がないといった事情がある。「立ち会う火葬の約３割が直葬。これからも増えるだろう」という葬儀社の声も聞いた。

　読者から多くの反響の手紙をいただいた。とりわけ多かったのが「私も直葬に決めている」「葬式で読経してもらってもうれしくない」といった声だった。

　「葬式仏教」という言葉があるように、寺院の中には葬式をあげることに熱心というところが少なくない。けれど社会の現実は、葬式仏教としての存在意義すら揺るがせつつある。

　オウム真理教に代表されるように、宗教の中に反社会的な振る舞いをするところがあることは否定できない。しかし、多くの宗教はオウムなどとは違い、長い年月にわたって日本人の生活の中に溶け込み、倫理、文化、道徳といったものをはぐくむのに寄与してきた事実がある。

　それが最近はちょっと変化しているようだ。「貧」の世情とかみ合わないばかりか、葬式にも呼ばれない現代の宗教。日本人の情操観が廃れつつある予兆でなければいいのだが。（副編集長　赤堀正卓）


<a href="http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100222/acd1002220755004-n1.htm" target="_blank">MSN産経ニュース</a> - ‎2010年2月21日‎]]>
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   <title>ネットで墓参りサービス…遺影再生、お墓中継も</title>
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   <published>2010-02-19T01:48:41Z</published>
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      <![CDATA[ネット上で墓参りができるサービスが登場している。パソコンや携帯電話で、故人の写真やお墓の中継映像などを見ることができる。

　先祖の墓が遠い、仕事が忙しいなどで墓参が難しい人が利用しているという。

　東京都内に住む雑誌編集者の男性（５０）は昨年末、豊島区にある寺院、功徳院(くどくいん)が管理するインターネット上の墓「サイバーストーン」の利用を申し込んだ。

　携帯電話やパソコンからＩＤとパスワードを入れると、昨年１０月に７７歳で亡くなった母親の遺影や略歴、男性がつづった母親へのメッセージが画面に映しだされる。

　「明るい性格だったお母さん。どこへ行っても人気者だったね。いつもやさしくしてくれてありがとう」

　母親の遺骨は功徳院にある永代供養の合葬墓に納められている。男性は一人息子で、仕事のため、年間の半分は海外で過ごす。父親は入院中。「母が寂しがるのではないか」と考えた男性は、サイバーストーンの利用を決めた。「どこにいても母をしのぶことができます」と男性は話す。

　功徳院では、もともと合葬墓の傍らに設置したパソコンに故人のデータを記録し、墓参時に遺族がデータを呼び出すことができるサービスを実施してきた。今回、そのデータをネットで見られるようにしたことで、場所や時間を問わずに参拝ができる仕組みにした。画面で見られる情報は、参拝する人によって制限することができる。

　料金は、死後３０年間のサイト維持費などを含め計１５万円。別の寺院に納骨した人も申し込める。昨年３月に運用が始まり、現在３８人が登録している。

　功徳院の責任役員、松島如戒(にょかい)さん（７２）は「高齢化などで、先祖代々の墓にお参りすることが難しくなっている。ネットを通じた墓参で、親類らと故人への思いを共有できる」と話す。


◇

　墓地にカメラを設置し、中継映像をホームページに配信するサービスも生まれている。

　仙台市郊外にある本国寺(ほんこくじ)では、約６０基の墓を３台のカメラで撮影して映像をネットで流している。遺族が自宅のパソコンでカメラを遠隔操作することができ、家の墓にクローズアップして「墓参」ができるという仕組みだ。朝５時から夕方６時まで無料で利用できる。２００４年から導入し、アクセスは現在月１０００件ほど。毎朝、出勤前に「墓参」している人もいるという。

　住職の草野弘有(こうゆう)さん（６１）は「どんな形であっても、故人をしのぶ心が大切」と話している。

　墓地の販売代行などをするニチリョク（東京）は、横浜市の法国寺(ほうこくじ)と名古屋市の方等院(ほうとういん)にある室内墓の動画を配信している。ここはお参りする際、故人の遺骨を納めた箱形の墓が参拝口に自動搬送されて出てくる仕組みになっている。ネット上にＩＤとパスワードを入れると、実際に各家の墓が参拝口に出てきて、その様子が最長５分間、中継される。使用料は年５２５０円で、登録件数は現在１１０件。

（2010年2月5日  <a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100205-OYT8T00727.htm" target="_blank">読売新聞</a>）]]>
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   <title>どうなる葬祭業（5）　霊柩車の話</title>
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   <published>2010-02-17T01:51:06Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:51:49Z</updated>
   
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      <![CDATA[いつごろからだろうか。屋根のある霊柩車を見なくなったのは。

　市況の悪化により、霊柩車も大掛かりなものから、簡素化したものに移り変わっている。屋根のある霊柩車は「宮型霊柩車」とよばれ、クラウンや小型トラックを改造したものである。しかし、顧客の嗜好から近年では宮型霊柩車からリムジンタイプに変わったってきている。

　この移り変わりは、実は昭和天皇崩御のころからだという。22年前の葬送の儀では、昭和天皇を運ぶリムジンの姿が一日中放映された。この頃から霊柩車はリムジンタイプでという顧客が増えたという。


<a href="http://www.data-max.co.jp/2010/02/5_95.html" target="_blank">データ・マックス</a> - ‎2010年2月17日‎]]>
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   <title>新式納骨堂　都心に次々登場</title>
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   <published>2010-02-17T01:41:16Z</published>
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      <![CDATA[参拝時、墓を個別に自動搬送

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東本願寺の納骨堂「浅草浄苑」の参拝スペース。参拝の際は、墓が現れる（東京・浅草で）　大都市圏を中心に、新しい形の納骨堂が次々に登場している。参拝者が訪れると、遺骨を納めた墓が収蔵庫から参拝スペースへ機械で運ばれてくるタイプが多い。交通の便がいい都心に、割安な価格で墓を持てるとあって広がりを見せている。

　東京・浅草にある東本願寺は新しい納骨堂を開設し、今年１月から使用者の募集を始めた。納骨堂は４階建て。１階で受け付けを済ませ、４階に上がると、ソファの置かれた広いロビーで名前を呼ばれる。６か所ある参拝スペースのうち、案内された場所に進むと、正面の扉が開いて、墓（遺骨を納めた箱）が現れる。故人の墓に向かって参拝できるため、合同墓やロッカー式の納骨堂に抵抗があった人も利用しやすいという。

　参拝スペースの奥には３０００の墓を安置するスペースがある。参拝者が訪れたときだけ、コンピューターで制御された自動搬送システムで墓が運ばれてくる仕組みだ。墓は最大８人分の遺骨が入る。参拝場所には、花や抹香などが用意され、いつでも手ぶらで墓参りができる。

　先祖代々の墓を持っているが、納骨堂へ改葬したいという人も多く、１か月あまりで約２００件の契約があったという。販売価格は９８万円。管理費が年１万２０００円。

　納骨堂を担当する長嶋尚仁さんは、「多くの人にとって手の届く価格で、しかも一般的なお墓と同様にお参りできる形を目指した」と話す。

　東京・文京区の興安寺は１１年前、自動搬送システムをいち早く取り入れた納骨堂を建設した。今年１月中旬に新館を開設した。新館は地下１階地上５階建てで、４６００の墓を安置できる。販売価格は８０万円。管理費は年１万５０００円。

　荒川区の光明寺も昨夏、自動搬送システムを取り入れた納骨堂を建設し、墓の販売を始めた。家族用は７５万円。管理費は年１万円。参拝スペースのモニターに遺影が映し出されるサービスもある。

　自動搬送システムは導入せず、個性的な納骨堂を建設したお寺もある。港区の金蔵寺は昨秋、３階建ての納骨堂をつくった。１階は休憩スペースで、美術館のような内装。２階と３階がロッカー式の納骨室。納骨される棚の扉は、一般的な漆塗りではなく、花びらが舞う柄の西陣織を採用した。家族用は１００万円。管理費は年１万円。

　ＮＰＯ法人永代供養推進協会の代表理事、小原崇裕さんは、「都心で従来型の墓地を開発するのは、周辺住民の理解を得にくいことから、現実的には難しい。一方利用者は、高齢になっても参拝がしやすい立地や経済的負担の軽減を求めており、両者のニーズが合致した形で、お墓としての納骨堂は広がりを見せている」と説明する。

　ただ、納骨堂を選ぶ時には、「実際に施設を訪ね、住職に案内してもらったり、本堂や参拝スペースで安心してお参りできるかを確認したりすることが大切」と小原さんは強調している。

　納骨堂　墓地、埋葬等に関する法律（墓埋法）によると、他人の委託を受けて焼骨を収蔵するために、都道府県知事の許可を受けた施設を言う。最近では、遺骨を墓地に埋葬せず、納骨堂に永久的に保管するケースが増えている。

（2010年2月17日 <a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20922" target="_blank">読売新聞</a>）

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   <title>どうなる葬祭業（4）　NPO法人全国葬送支援協議会とは？</title>
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   <published>2010-02-16T01:52:09Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:52:55Z</updated>
   
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      <![CDATA[NPO（特定非営利）法人・全国葬送支援協議会をご存知だろうか。

　「ファミリー（家族）葬」を中心とした様々な葬儀に対応し、また経済的理由により葬儀に不安を持っている人や身寄りのない人、生活保護受給者などの葬儀を支援するために設立された組織である。全国180支部におよび、年間300件近くの葬儀を行なっているという。

　同NPO法人は、「葬祭業は利益拡大も大事だが、公共性も必要である。葬儀費用も不透明な部分が多い。そこに風穴を入れることができれば」と語る。



<a href="http://www.data-max.co.jp/2010/02/4npo.html" target="_blank">データ・マックス</a> - ‎2010年2月16日‎]]>
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   <title>どうなる葬祭業（3）　JA葬祭の脅威</title>
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   <published>2010-02-15T01:53:10Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:53:46Z</updated>
   
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      <![CDATA[葬祭業者にとって脅威となっているのはJA葬祭ではないだろうか。福岡市内には原やすらぎ会館（早良区飯倉）、三宅やすらぎ会館（南区三宅）があり、設立は1992年10月である。

　とくに地方では、JAには地元の有力者の子息が多数入職している。また、名士を名誉職などに任命することによって取り込む。JAに絶大な信頼を置く人々も多く、利用者は近年増加しつつあるという。しかし、ある筑豊地域の葬祭業者は「今は若い人を中心にJAのやり方に批判を持つ人も多い。少しずつ意識は変わってきている。ここに楔を打ち込むようなサービスを提供し、顧客を増やしていきたい」と語る。



<a href="http://www.data-max.co.jp/2010/02/3ja.html" target="_blank">データ・マックス</a> - ‎2010年2月15日‎]]>
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   <title>どうなる葬祭業（2）　斎場の設備投資</title>
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   <published>2010-02-14T01:53:56Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:54:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[ある葬祭業者にきくと、1万人規模の町では毎月12名程度の死者が出ると見込んでおり、高齢化が進んだ現在でもその数字は大きく変わってないという。葬祭業数社が競合している地域では、ここからパイの取り合いが生まれる。競合が増えればそれだけきびしくなるのは当然だ。

　しかも、現在のような市況では、生活に必要な衣食住へのお金を削ることはできない。この中で真っ先に削られるのは冠婚葬祭の費用である。葬儀の費用も200人、300人を集める大規模なものから身内のみで済ませるファミリー葬といった小規模なものへ移行しつつある。

　現在の葬祭業の設備投資の多くは、大きな斎場の建設というより、予算30万円前後の小規模葬祭に対応したファミリー葬の斎場建設が多いようだ。




<a href="http://www.data-max.co.jp/2010/02/2_275.html" target="_blank">データ・マックス</a> - ‎2010年2月14日‎]]>
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   <title>自由に「マイ墓」　砂利・コケで安く楽しく</title>
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   <published>2010-02-14T01:42:55Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:45:04Z</updated>
   
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      <![CDATA[　砂利やコケでつくる石庭のような自分の墓を、四日市市川原町の朝日土木社長で１級建築士の秦純二さん（５９）がデザインした。飾りに使う石さえ用意すれば経費は２万円ほどで済むらしい。秦さんは「墓地の雰囲気が明るくなり、管理も簡単。ガーデニングを楽しむ感覚で、自分で自由につくってみては」と提案する。


　同市松本の市営北大谷霊園。位牌（いはい）型墓石が並ぶ中、秦さんの墓は異彩を放つ。


　６平方メートルの区画に砂利を敷き、スギゴケで地球に見立てた直径１・２メートルの円をつくり、大小三つの石と水鉢を置いた。遺骨はコケの下に埋める。砂利を敷くことで雑草も生えにくいという。


　この墓をつくったのは一昨年。市営墓地の抽選に当たり、「自分が永眠する時のために」と思い立った。


　２００６年に母親が他界した時は位牌型の墓を建てたが、近代以前は土を盛っただけの墓も多く「墓石の形はさほど重要でない」と考えた。


　通常、位牌型の墓を建てると墓石だけで数十万円はかかるが、秦さんはスギゴケ、砂利、飛び石などをホームセンターや園芸用品店で買い、費用は２万円ほど。コケの部分に置く石は知人の造園業者にもらった。こういう石を買っても質にこだわらなければ、あと数万円かかる程度だという。


　秦さんは「形式にとらわれなくても大切な人を弔うことはできますよ」という。



<a href="http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001002150001" target="_blank">朝日新聞</a> - ‎2010年2月14日‎]]>
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   <title>改葬――お骨のお引っ越し</title>
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   <published>2010-02-12T01:39:24Z</published>
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      <![CDATA[　「改葬」という言葉を使うと、何やら、お墓全体を新しい墓地に移すことのように思われるかもしれませんが、そうではありません。お墓に納めてあるお骨を、ほかの墓地に建立されているお墓に移すことを「改葬」といいます（考えてみてください、「お引っ越し」も、そこに住んでおられる方が移り住むのであって、住んでいた家やマンションまで動かすわけではありませんよね）。


改葬には許可が必要

 　改葬とはそもそも、場所的な移動を伴うものであると考えられています。ですから、過去に一度、埋葬した死体を掘り起こしたうえで火葬を行い、再び同一墳墓に戻すような場合、改葬許可は必要とされないと考えられます。

　しかし、同じ墓地内の隣の墓所に新たなお墓を建立し、そこに焼骨のすべてを移す場合や、同じ墓地内に建立されている合葬墓、納骨堂内で移動する場合には改葬許可が必要であるとされています（ちなみに、納骨堂等に納めた焼骨について、これを納骨堂内で移動させることについては、改葬許可の必要はないとされています）。


改葬の手続き

 
改葬の流れ　まず、大まかな手続きについてご説明をしておきましょう。

　原則としては、初めに当該お墓の使用者（名義人）が、墓地の管理事務所の職員らから、その焼骨が現に墓地にあることを明らかにした「埋蔵証明書」をもらいます。そして、その「証明書」を所管窓口に提出し、「改葬許可証」（別掲書類参照）の申請書に必要事項を記入したうえで、その「証明書」とともに、当該墓地の所在地となる市町村に提出すれば、「改葬許可証」が交付されることになるでしょう（墓埋法・施行規則第２条）。

　無論、埋蔵のときと同様、墓地によって別途必要とされる書類があります。例えば、改葬する先の墓地の管理者が作成してもらうことになる「（焼骨の）受け入れ証明書」です。様々なケースがありますので、踏み込んで列挙することは割愛します。皆さん方、おのおのが納骨をする前に、改葬元の墓地、改葬先の墓地に問い合わせをして確認してください。

　ただ、改葬がなじまない慣習の地域・市町村。あるいは焼骨に対し特別な感情を抱いている関係者、ときには当の墓地の管理事務所の職員らからの反発を受け、発行を認めないか、あるいはとんでもない条件を突き付けられることもあります。

　例えば、「様々な経緯から『埋蔵証明書』が得がたい特別の事情がある場合も珍しくありません。そうした場合、市町村長が必要と認めるこれに準ずる書面」があれば改葬許可証を交付することは差し支えないとされています（墓埋法・施行規則第２条第２項２）。

　ただし、これは個別の事案なので、具体的にどのような書面を提出するのか、明確に述べられてはおりません。あくまでも私が考えるものではありますが、当該墓地の権利証、墓地の管理事務所の職員らと話し合った際の内容の詳細（改葬を拒否している理由）を書面で取りまとめたもの。改葬する（したい）故人の除籍謄本などが墓地使用者、名義人が、市町村長（窓口職員）は当該墓地側にも事実確認を行ったうえで、交付されるはずです。


 
改葬許可証（記入例）　もっとも、ただ単に「埋蔵証明書が交付されない。されていない」というだけのことを理由にして、改葬許可証が交付なされない、交付しない、ということもあるかもしれません。

　なぜなら窓口職員となる担当者は、必ずしも墓埋法に精通しているとは限らないからです。それに墓地以外の業務も並行してこなしてはおりますし、定期的な人事異動も行われます。ですから、墓埋法のことをよく知らないという場合もあります。やはり、私たち自身がよく学んでおかねばならないでしょう。


焼骨(骨壷)以外の、土、線香の灰などを移す場合
　納めるものが焼骨ではない以上、埋蔵（改葬）には当たりません。ただし、そうした焼骨以外の遺品などを、納骨棺内に納める場合、それが特に貴重なものであると思われる際には、盗難などの可能性について懸念する墓地の管理者であれば、これを承諾しない場合もあるかもしれません。

　地域では、骨壷（こつつぼ）に納めてから墳墓に埋蔵するのではなく、納骨棺内に焼骨を直接納めてしまうということが慣習になっております。が、こうした場合の改葬、分骨の手続きはどのようにすればよいかという疑問に時折ぶつかるケースであります。一見して、単なる土や砂と一体化している場合、特に許可証が必要であるとはされません。しかし、例えば、焼骨の形状が残っている場合、その焼骨が誰のものであるのか、（便宜上）特定されたものと（仮定）して、改葬や分骨の手続きを行うべきでしょう。


「外国へ改葬する」あるいは「自宅に持ち帰りたい」という場合
　いったん埋葬した焼骨を、取り出すことを求められるケースなども考えられます。こうした場合、墓埋法第２条第３項には、改葬を「埋葬した死体を他の墳墓に移し、又は埋蔵し、若しくは収蔵した焼骨を、他の墳墓又は納骨堂に移すということをいう」と規定されていることを踏まえ、「墓地または納骨堂に埋蔵、収蔵することなく、例えば、焼骨を自宅に安置し続けるような場合は、改葬には当たらない」という判断がなされるケースもあるようです。

　しかし、いったんは自宅に引き取られながら、後日、結局はほかの墓地や納骨堂に納めることとなってしまうことも十分考えられます。この場合、埋収蔵するに当たって必要とされる改葬許可証などがないことからトラブルとなってしまったケースもあります。

　したがって、こうした場合、墓地の管理者とよく相談するとともに、改葬許可証の発行を所管する市町村長（窓口職員）からも判断を仰いだうえで対処すべきであると思われます。


墓地から全骨を二つに分けて、同時に別々の霊園に焼骨を移す場合
　墓地から全骨を二つに分けたうえで改葬し、同時に別々の霊園に焼骨を移す場合、おのおのの焼骨に改葬許可証が必要になるのか、という疑問があります。いずれか一方の焼骨は、改葬許可証による「移転」になりますが、もう一方の焼骨については、墓地管理者が発行する「分骨証明書」による「移転」となります。ちなみに、二つに分けた焼骨のいずれを改葬許可証による移転とし、いずれを分骨証明書による移転とするのかについては特に定めはありません。

　例えば、分けた焼骨の多い方に分骨証明書を用い、少ない方に改葬許可書を用いても何ら問題はありません。ちなみに、分骨証明書によって埋蔵（もしくは収蔵）された後になって、改めて他の墓地（もしくは納骨堂）に「移転」するようなケースについてですが、この場合は分骨証明書で処理されることになります。「埋火葬許可証、改葬許可証が発行されるのは、一体の遺骸（いがい）、焼骨に一通だけ」というのが原則だからです。ただし、実務的な視点に立つなら、分骨証明書には、元の焼骨の埋葬許可書（もしくは改葬許可証）の写しを添付するようにした方がよいかもしれません。


「お墓」～「墓石」を移動させるには
　通常、一般的な墓地では、公営・民営を問わず、１区画に１墳墓（お墓）を原則にしています。既に「お墓」が建立されている場合、ここで「お墓」のお引っ越し先になる、受け入れ側の墓地の承諾は受け入れているのでしょうか。

　また、それが可能なのだとしても、指定石材店制度との兼ね合いが生じてきます。元のお墓から撤去をするまでが元の墓地の石材店の仕事になり、これの運び出し、新しい墓地への据え付けがその墓地の指定石材店の役回りになるのでしょうか。あるいは特例事項として、新しい墓地への据え付けまでが元の墓地の指定石材店の仕事になるのでしょうか。双方の墓地の指定石材店とも、そうした役割分担について、使用者自身が調整しておく必要が出てくるでしょう。

　ちなみに費用ですが、元の墓地に建立されていたお墓（に使われている石材）がかなりのものでない以上、新しく建立してしまった方が安上がりになる場合も少なくありません。そうした点についても、石材店と事前に話し合っておかなければならないでしょう。



（2010年2月12日  <a href="http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/ohaka/20100209-OYT8T00964.htm?from=yoltop" target="_blank">読売新聞</a>）]]>
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   <title>ネットで希望宗派の僧侶紹介－ソフトウエア会社が新サービス「お坊さん.jp」</title>
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   <published>2010-02-07T01:46:07Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:47:23Z</updated>
   
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      <![CDATA[　コンピューターソフトウエア開発を手掛けるプロ（名古屋市中村区太閤4）が、昨年3月に立ち上げた新規事業「お坊さん.jp（おぼうさんじぇいぴー）」が話題を集めている。

　同社は、希望宗派の僧侶をネットで手配でき、全国に手配している東海地方唯一の僧侶専門の紹介会社。社長・古田治さんの父親が地方で亡くなり、葬儀で苦労した経験がきっかけとなり、「檀家への加入もなく、低価格で提供できれば」と考えサービスを立ち上げた。

　「従来の檀家制度が変わりつつある」と古田さん。「昨今の不景気なところ、葬儀やお寺へのお布施で出費がかさんで困っている人や、地方から都会への移住、血縁希薄、少子高齢化、核家族が進む中で、『菩提寺や墓が遠方』『菩提寺がない、菩提寺がわからない』『寺院との付き合い方を知らない』といった声も多い」。

　僧侶は登録制。事前に面接を行い、有資格者で僧侶であることの証明書（僧籍など）を確認して業務委託契約を結ぶ。「安心して申し込みができるよう」（古田さん）、利用客には事前に僧籍（証明書）を提示している。

　現在の対応地域は東京から兵庫まで。「寺の檀家に入っていない人」「従来の檀家制度にこだわらない人」「法事や法要で供養したい人」などを対象に、葬儀、通夜、法事・法要などに希望宗派の僧侶を手配・紹介している。料金は、「通夜・葬儀コース」＝10万円、「炉前供養コース」＝3万円など。

　サービスを初めて間もなく1年。僧侶からは「檀家離れや檀家の数が少ない方、住職が健在で息子のお坊さんまでの仕事がないなどがあるなか、気に入っていただければ新たな檀家ができたり、後々の法要も指名いただけるなど好評を得ている」などの声があるという。僧侶の現在の登録数は約100人。1カ月に約50件の申し込みがあるという。

　地域によっては全宗派の僧侶の登録がなく、指定宗派の僧侶を探した事もあるなど「全宗派対応」にまだまだ苦労は絶えないという古田さんだが、「『新しい檀家制度や新しいかたちの供養』を目指し全国でサービス展開ができるよう広めていきたい」と意気込みをみせる。


（<a href="http://meieki.keizai.biz/headline/1070/" target="_blank">名駅経済新聞</a> - ‎2010年2月7日‎）]]>
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   <title>墓石『シルエット』　光の模様で明るく</title>
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   <published>2010-02-06T01:47:40Z</published>
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      <![CDATA[　御影石にほんのりとした光の紋章が浮かび上がる－。石材加工・卸売業の「沖セキ」（川崎市川崎区砂子）は先月二十五日、ステンドグラスをはめ込んだ墓石「シルエット」の販売を始めた。

　台形の石碑がすっぽりと石のアーチに覆われているデザイン。覆いの天井部分に、直径十五センチほどの円や四角、ハートマークなどの穴が開き、石碑中央に光が差し込む。

　基本的な造形は、二〇〇八年度の「かわさき産業デザインコンペ」（市主催）で同社が採用した墓石デザインで、金沢市在住のデザイナーが考案した。

　商品化にあたり、天窓の部分に取り換え可能なステンドグラスを加えた。天窓からの光で家紋や文字、故人の似顔絵などさまざまな模様がプレートに投影される。

　「シルエット」の名が示す光の模様は、同社の緑間浩市社長（５０）が漠然と温めていた構想から生まれた。「文字やデザインの取り換えがきくお墓」というものだった。

　十年ほど前、ある夫妻から墓の製造を頼まれた。妻の親族には墓を管理できる人がおらず、実家の墓から婚家の墓に骨つぼを移し、合葬することになった。夫側の名字が刻まれた墓標を、家名を特定しない「先祖代々之墓」に作り直したいという依頼だった。「少子化や核家族化が進み、こうしたケースは増えてくるだろう」（緑間社長）

　一方で、近年は散骨葬も増え、お墓を敬遠する動きも広がっている。「この墓に入りたい」と思えるような、身近でおしゃれな墓を模索していたところだった。

　デザインコンペに応募された斬新なデザインが、ぼんやりと抱いていた“夢の墓”を具現化した。「おじいちゃんの命日に、その顔がお墓に浮かび上がれば、きっとお墓参りも楽しくなりますよ」

　人は死ぬ。それでも、太陽は輝き続ける。悲しい場所だからこそ、緑間社長は「明るいお日さまの力で、温かい空間にしたい」と力を込めた。　（堀祐太郎）

　＜メモ＞　「シルエット」は、沖セキが先月、意匠権を登録し、特許申請中。天窓に取り付けるステンドグラスは、提携先の東京ヴェリエ（川崎区殿町）がオーダーメードで製作する。シルエットは、オープン価格で１５０万～２００万円。ステンドグラスは５万円前後。問い合わせは沖セキ＝（電）（２２１）１１１４＝へ



<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100207/CK2010020702000107.html" target="_blank">東京新聞</a> - ‎2010年2月6日‎]]>
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   <title>ご先祖さまありがとうキャンペーン開催</title>
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   <published>2010-02-02T01:49:42Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:50:27Z</updated>
   
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      <![CDATA[　市内野口にある 「仏壇の大杉」 「大杉石材店」 （℡22-６２５２） では、 春のお彼岸を前に、 日頃の感謝を価格に込めて、 『ご先祖さまありがとう』 のキャンペーンを開催中。 
　
「法要、 お盆にと思っている方もお気軽にお立ち寄りください」 と、 いろいろな相談にものってもらえるよ。 また、 来店できない方は、 電話１本で送迎もしてもらえるよ。 

　また、 お墓を整理したい、 土砂利の補充をしたいという方に朗報なのが、 防草マサ。 雑草の生えにくい土で入れ替えもおすすめだ。 切花の寿命を２・５倍も長持ちさせる花水幸も好評販売中。 お墓、 お仏壇の花立に入れておくだけで、 持続効果が抜群になるよ。 

　同店では、 「お墓用小物、 仏具、 線香、 珠数なども割引価格で販売中です。 契約いただいた商品は、 ご利用になられる期日まで大切にお預りさせていただきます。 この機会に、 ぜひ一度ご来店ください」 とＰＲ。


<a href="http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/02/post-1660.php" target="_blank">日高新報</a> - ‎2010年2月2日‎]]>
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   <title>熊本のご葬儀に対応。『家族葬のファミーユ』を運営する株式会社エポック・ジャパンが熊本市山室に葬祭ホールを出店</title>
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   <published>2010-02-01T01:55:24Z</published>
   <updated>2010-02-19T01:56:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[【熊本市内に8ホール目の出店】
『家族葬のファミーユ』ブランドで全国規模の葬祭ネットワーク展開を行う株式会社エポック・ジャパン（本社：東京都港区芝2−29−8　代表：高見信光）は、昨年末の葬祭ホール（尾ノ上ホール）に続き、2月6日に『ファミーユ清水ホール（熊本市山室）』をオープン。
この出店によって、熊本市内の既存7ホールと併せて8ホール体制となり、さらにお客様にご利用頂きやすいサービスの提供が可能となります。

【いま家族葬が選ばれています】
ご葬儀規模は『小規模』が主流に。
華美で大規模なご葬儀ではなく、シンプルだけど心のこもったご葬儀を希望される方が増えています。主な要因としては、
■まわりに気兼ねなく、故人様との最後の時間を過ごしたい。
■仕事を引退した後の老後の生活が長くなり、仕事を通じてのお付き合いが年々減ってきている。
■ご近所との関係が希薄になってきている。
■現在の社会的景気動向の影響
■親戚も高齢になり、遠方から呼ぶことができない。

このような時代背景の中、参列者の数を少なくすることで費用を抑えることができ、式前・式中のご挨拶等に振り回されることなく、故人様との最後の大切なお別れに時間を費やすことができる「家族葬のファミーユ」が多くの方に受け入れられてきております。


【『家族葬のファミーユ』の特徴】
◇一日一組の貸切ホール
ご家族や親しい方々が、気兼ねなく心ゆくまでお別れの時間と空間をお過ごしいただけます。
◇総額プラン
ファミーユプランは、料理、返礼品、火葬料、祭壇生花、供物、会場使用料など、他の葬儀社のプランでは含まれないことが多いサービスがあらかじめ含まれており、葬儀費用が分かりやすく安心です。
◇選べるプラン
密葬から一般葬まで対応できる、5つのファミーユプランが揃っていますので、ご家族のご要望に合わせたお葬式を行うことができます。
◇無料会員制度
入会金や積立金などが一切無料のファミーユ会員制度があり、事前登録するだけで、ファミーユプランが会員価格でご利用になれます。
http://www.0120-365-024.com/famille/index.html 

また、2月6日の『ファミーユ清水』のオープンにあわせ、2/6（土）2/7（日）の二日間、オープニングイベントを開催します。
詳細は家族葬のファミーユHPでもご案内しております。
http://www.0120-365-024.com/topics/article.html?id=39

【オープニングイベント開催概要】
日時：2010年2月6日（土）10時から17時
　　　2010年2月7日（日）10時から17時
場所：「ファミーユ清水」（熊本市山室4丁目1-12）
内容　・ご葬儀相談会
　　　・来場者特典や、お汁粉・たこ焼き等の振る舞い
　　　・野菜つかみどり等、子供から大人まで楽しめるイベント
　　　　　　・フラワーアレンジメント教室などの体験教室
　　　　　　・豪華賞品の当たるビンゴ大会
（※景品には、薄型TVや超有名演歌歌手のペアチケットなど）

※今注目される葬儀スタイル『家族葬』とは？
家族・ご身内を中心行うご葬儀の形式。アットホームでかつ費用も抑える事ができます。
↓『家族葬』がよくわかるご葬儀資料の無料配布はこちらから↓
http://www.0120-365-024.com/ad21/

【株式会社エポック・ジャパンについて】 
■株式会社エポック・ジャパンは、2001年7月、全国の中小葬儀社の若手経営者などが中心となって設立されたフランチャイズチェーンの全国展開をめざす葬祭ネットワーク。
■2001年11月より、支払い総額がわかるパッケージ商品を開発し、それに合わせて葬儀ブランドを『家族葬のファミーユ』に統一しました。（ファミーユとはフランス語で『家族』という意味です）
■2010年1月現在、全国に98店舗を展開しています。
■本社：東京都港区芝2丁目29番8号　井原ビル8F
■URL：http://www.0120-365-024.com/
■代表者：代表取締役　高見信光
■資本金：1億4310万円
■事業内容：葬儀葬祭に関する一切の業務
　　　　　　フランチャイズシステムによる葬儀葬祭事業の展開


【本件に関するお問い合わせ先】
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エポック・ジャパン　熊本支社
住所：熊本県熊本市馬渡2-17-5
担当：大木
TEL : 096-243-3322


<a href="http://4510plan.jp/360/pressrelease/14846/" target="_blank">シゴトの計画 (プレスリリース)</a> - ‎2010年2月1日‎]]>
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   <title>シヤチハタ、のし表書き用スタンプ</title>
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   <published>2010-01-29T00:00:51Z</published>
   <updated>2010-01-29T00:01:26Z</updated>
   
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      <![CDATA[　シヤチハタはのし紙や金封などの表書きに使うスタンプを２月１日に発売すると発表した。スタンプを押すだけで自分の名前がきれいに仕上がる。日常的に筆を使って字を書く機会が減っており、冠婚葬祭時の表書きに苦労する人が少なくないという。 

　商品名は「慶弔おなまえスタンプ」。表書きは墨の色合いで気持ちを表現するため、インクの色は黒と薄墨の２種類をそろえた。お祝い事では黒、お悔やみ事では薄墨と用途に応じて使い分ける。希望小売価格は1575円。 


[1月29日/<a href="http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20100128edd280af28.html" target="_blank">日経産業新聞</a>]
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