<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>納骨堂ネット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.nokotsudo.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1</id>
   <updated>2008-07-10T01:11:09Z</updated>
   <subtitle>納骨堂・永代供養墓・お墓の情報ポータルサイト</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>失敗しない、お墓の建て方　石材店経営者が小冊子を発行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_114.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.296</id>
   
   <published>2008-07-10T01:09:40Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:11:09Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[多治見市生田町で石材店を経営する佐藤豊さん（５０）が、小冊子「岐阜の失敗しないお墓づくり」を発行した。一生に一度の買い物でありながら、墓石店に頼り切りになりがちなお墓づくり。業界の問題点を指摘した上で、消費者サイドに立ったアドバイスをしている。　（有賀博幸）

佐藤さんは、石材店「石政佐藤石材」の３代目で、墓石の仕事に携わって３０年。県内に２人しかいない日本石材産業協会認定のお墓ディレクター１級の資格を持ち、お墓づくりの相談に乗る一方、「正しいお墓の建て方研究会」を主宰している。

執筆のきっかけは７、８年前、「出来上がりが納得できない」として、他業者が手がけたお墓の造り直しの依頼を受けたこと。施主は業者と見積書や契約書を交わしていなかった。「世間では非常識なことが、業界ではまかり通っている。大切なお墓づくりで嫌な思いをしてほしくない」。そんな気持ちで昨年来したためてきた。

小冊子は、墓石店選びや墓石店でチェックするポイント、石を見分ける目安、お墓の値段の中身など８章にわたって紹介。社会問題になりつつあるお墓の“跡継ぎ”問題にも触れている。お墓に１０年以上の保証をつけることや耐震工事、アフターケアの重要性なども指摘する。佐藤さんは「お墓というのは“幸せの交換場所”。生きている人は墓参りを欠かさないことで、亡くなった人の天界でのステージを高め、逆に守ってもらえる。気持ち良くお参りできるお墓づくりにこの冊子が役立てば」と話している。

Ａ５判、１０００部発行。希望者に無料で配布している。問い合わせは石政佐藤石材＝フリーダイヤル（０１２０）２５２６１７。

（<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080710/CK2008071002000016.html" target="_blank">中日新聞</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寛永寺の徳川将軍家墓所調査：見直される大奥のイメージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_116.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.298</id>
   
   <published>2008-07-08T01:15:35Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:17:15Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[大奥の御台所（みだいどころ）らが眠る寛永寺（東京・谷中）の徳川将軍家墓所で昨年６月から行われている学術調査で、副葬品の中から頭髪やつめが発見された。調査団によると「抜け毛や切ったつめも捨てずに墓の中まで持っていくのは、皇族の風習」という。武家の“総本山”江戸城でも公家風の暮らしが営まれていたあかしとして、注目される。調査団は「ＤＮＡ分析など科学の光を当て、大奥の実態に迫りたい」としている。【斉藤希史子】

調査の手が入ったのは「お裏方」と呼ばれた徳川宗家の妻子の墓、２５基。１７世紀から現代までの正室・側室ら６９人が葬られている。改葬を機に「寛永寺谷中徳川家近世墓所調査団」（名誉団長、坂誥秀一・立正大名誉教授）が組織され、先月、中間報告がなされた。

発掘された髪やつめの主は、宮家から十二代家慶にとついだ浄観院。今野春樹・統括調査員によると、皇族は伝統的に、体から離れた髪やつめを生涯保存した。他人の手に渡れば呪詛（じゅそ）を受ける恐れがあったためという。浄観院の遺物は、彼女が御所風に弔われたことの物証。幼いころ身につけた習慣を最期まで改めなかったのかもしれない。

十四代家茂の正室となった皇女和宮は「御所風の暮らしを貫くこと」を降嫁の条件とし、武家出身の前御台所・天璋院とのあつれきが生じたと伝えられる。それが「規則でがんじがらめ」という大奥のイメージを増幅させてもいるが、今野さんは調査を通じて大奥の「意外な緩やかさ」を感じたと話す。「天璋院と和宮の関係も武家と公家の衝突というより、いつの世にもある行き違いでは」。二人は後に手を携え、徳川家存続のために奔走した。

浄観院の遺体や遺物はＤＮＡ分析や食性の調査などを受ける予定。科学がどんな暮らしぶりを照らし出すか、興味深い。遺骨から割り出した彼女の身長は１４６センチ。推定可能な７体の平均身長は１４７センチだった。江戸時代の庶民女性は平均１４４センチで、「貴人は小柄」という常識に反する結果。ただ顔つきは復元可能な３体とも「細面で目が大きく、鼻が高い」。常識を裏切らない「貴族顔」だった。

浄観院と並んで墓の規模が大きかったのは、十三代家定の２番目の正室、澄心院。「ふすまの金具の位置（床から約１メートル）より背が低く、足をひきずって歩いた」との記録が残る。遺骨の分析で身長は推定１３０センチ、すねの骨や歯に極度の変形があり、成長期に病を得たことが分かった。享年は２５。公家出身の正室が相次いで早世したため、家定は最後に、丈夫な武家出身者をめとったともされる。それが大河ドラマの主役「篤姫」、後の天璋院だ。「文献からはうかがい知れない大奥のタイムカプセルが、初めて開いた」と坂誥名誉団長は話している。

<a href="http://mainichi.jp/enta/art/news/20080708dde018040027000c.html" target="_blank">毎日新聞　2008年7月8日　東京夕刊</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>足りぬ公営墓地／財政難で基本計画策定遅れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_115.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.297</id>
   
   <published>2008-07-05T01:11:49Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:13:22Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[県内で公営墓地を設置している市町村が六月末現在で十五市町村にとどまり、新規の墓地需要に十分に対応できない恐れがあることが、四日までに分かった。県薬務衛生課によると、地方分権改革推進法によって、二〇一〇年には墓地の許可事務が県から市に委譲される見通し。同課は各市町村に墓地行政の基本的な方向を示す「市町村墓地基本計画」の早期の策定を呼び掛けているが、財政難などのため進んでいない。

公営墓地を設置しているのは、那覇、うるま、宜野湾、宮古島、石垣、浦添、名護、沖縄の八市と、金武、嘉手納の二町、恩納、伊江、渡嘉敷、座間味、伊是名の五村で、計十五市町村。

県薬務衛生課によると、近年、伝統的な共同（門中）墓は少なくなり、個人墓を建立する傾向が強いという。公営墓地が整備されない場合、個人墓が散在するなどして土地利用に支障が出るほか、家族の移住や継承者がいなくなることで、「無縁墓」の放置が増える恐れもある。

無縁墓の移転には多額の費用が掛かる上、墓地拡大が、ごみの不法投棄など住民とのトラブルにつながる可能性もあり、同課は「このままだと、墓地が『迷惑施設』になりかねない」と懸念する。

那覇市の識名霊園は個人墓が大半を占め、市管理の区画は１０％、約七百二十基程度。市公園管理課によると、うち七百基は常に埋まっている状態という。担当者は「納骨堂も二千壇余りあるが、ほぼ満杯」と話した。

墓地基本計画には墓地の需要調査や墓地区域の設定、公営墓地の設置などが盛り込まれるが、策定済みなのは読谷、恩納、座間味の三村にとどまる。

公営墓地を持たない糸満市は、納骨堂の容量がほぼ限界という。同市は「今年中には墓の分布状況の調査に取り組みたい」とする。同じく公営墓地がない南城市は「墓地の調査費用を本年度の予算に盛り込むよう要求したが、認められなかった」と、各市町村の対応はまちまちだ。

那覇市の環境保全課は新規の公営墓地や同計画の策定について、「これから検討する」としている。

（<a href="http://www.okinawatimes.co.jp/day/200807051700_01.html" target="_blank">沖縄タイムス</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夏呼ぶアサガオ　「すがも朝顔まつり」始まる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_117.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.299</id>
   
   <published>2008-07-03T01:17:34Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:18:42Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[東京・巣鴨の巣鴨地蔵通り商店街にある高岩寺の境内で２日、「すがも朝顔まつり」が始まった。４日まで。

境内にはピンクや白色の花を咲かせるニホンアサガオ（１鉢２０００円）など２０００鉢が用意された。中でも、日中は青、夕方にはピンク色に変わり、根が残っていれば翌年も花を咲かせる宿根アサガオが人気。このまつりを企画した商店街振興組合の副理事長、松宮正明さん（６０）は「春にはサクラ、秋には菊祭りがある。夏の朝顔も定着させ、来るだけで楽しめる街にしたい」と意気込む。

「入谷の朝顔市」（台東区下谷）を前に“東京の花どころ”江戸川区の園芸農家では、早朝からアサガオの出荷の準備に追われている。

同区鹿骨の園芸農場「江戸川園」では、４棟のビニールハウスなどで、色鮮やかなアサガオ約２５００鉢を丹精込めて栽培している。朝顔市には約１０万鉢のアサガオが並び、その約７割が江戸川区産。今年はサミット警備の関係で１２日ほどずれ込み１８～２０日に開催される。

同園を経営する半谷（はんや）善之さん（５１）は「今年は、でき映えは上々。朝顔市の日にちがずれ込んだので、ツルが伸びすぎてしまわないように工夫しなければいけないので大変だ」と話している。

（<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/080703/tky0807030253000-n1.htm" target="_blank">産経ニュース</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>公営墓地：満杯状態　整備は１４市町村のみ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_113.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.295</id>
   
   <published>2008-07-02T02:49:42Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:51:52Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[　県内で公営墓地を整備している市町村が１４市町村にとどまっていることが分かった。どの公営墓地もほぼ満杯状態で、新規の受け入れは難しい状態。一方、個人墓地の許可件数は毎年４４０件ほどあり、個人墓地の増加と散在化に歯止めがかからず、都市計画へ支障も出ている。

　県薬務衛生課は、市町村の墓地担当課長会議を１９８２年から毎年開き、墓地を整備するか、都市計画で墓地用の地域を定めるよう各市町村に促しているが、土地がないことや財政難を理由に整備が進んでいない。県は１２日にも会議を開き、公営墓地の必要性などについて話し合う予定。

　厚生労働省（旧厚生省）の指針によると、永続性や公共性、公益性の観点から、墓地経営の主体は地方公共団体が原則。しかし、公営墓地があるのは那覇、うるま、宜野湾、宮古島、石垣、浦添、名護、沖縄、金武、嘉手納、恩納、伊江、座間味、伊是名の１４市町村で２８カ所だけ。

　石垣市は既存の墓地を移転して広げる予定だが、財政難で事業が止まっている。移転対象の土地に持ち主が分からなくなっている墓があり「旧盆中に担当者が出向き、墓参りしている人を確認しないといけない」状況だ。

　那覇市が管理する唯一の公営墓地「識名霊園」はすでに満杯状態。入りきれなかった個人墓地が霊園を囲むようにひしめいている。同市は新規の申し込みに対しては納骨堂を利用するよう勧めている。

　公営墓地のない南風原町は墓地利用の区画を決めているが、その区画も隣の那覇市からの申し込みが殺到していて担当者は「近いうちに（土地が）なくなるのでは」と心配している。

　宗教法人や公益法人も墓地を経営できるが、県外では墓地購入後に業者が破綻（はたん）してしまう例も報告されているという。県は「永続性の観点から、市町村が墓地を経営することが望ましい」としている。　（稲福政俊）

（琉球新報）

2008年6月11日

（<a href="http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20080611rky00m040001000c.html" target="_blank">毎日jp</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古都の夜を彩る　「ライトアップ・プロムナードなら」スタート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/07/post_118.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.300</id>
   
   <published>2008-07-01T01:18:58Z</published>
   <updated>2008-07-10T01:20:40Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[古都・奈良の世界遺産を彩る「ライトアッププロムナード・なら２００８」が１日夜、東大寺大仏殿や春日大社一の鳥居など奈良市内の１１カ所で始まり、風格ある夜の古社寺が幻想的に浮かび上がった。

夏場の宿泊観光客を誘致するため昭和６３年から始まり、今年で２１回目。官民１８団体でつくる実行委員会が主催している。普段からライトアップされている興福寺五重塔や薬師寺、平城宮跡朱雀門などに加え、東大寺や仏教美術資料研究センターなどが、７日を除く１０月末日までの午後７時（９月以降は６時）～１０時に照らされる。

東大寺では南大門や中門、大仏殿が照らし出され、荘厳な雰囲気に。解体修理を終えたばかりの春日大社一の鳥居は、真新しい朱色が鮮やかに映えた。

（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000987-san-soci" target="_blank">産経ニュース</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“古代ロマン”開花</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_109.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.290</id>
   
   <published>2008-06-29T02:40:00Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:41:27Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[　淡路市浦の本福寺（打田祐善住職）で、古代のハスの一種「大賀ハス」が、直径約２０センチの淡いピンク色の大輪を付け、参拝客らの目を楽しませている。

　大賀ハスは、植物学者の大賀一郎博士（１８８３～１９６５）が１９５１年、千葉県の遺跡で約２０００年前の種を発見し発芽させた。その後、各地に株分けされてきた。

　本福寺では、約１５年前に檀家(だんか)の人から３株を譲り受け、駐車場脇の池で栽培。今では池一面に広がり、半分ぐらいが開花。早朝に花びらを広げ、昼ごろになると次第にしぼんでいくという。

　同寺は「つぼみも膨らんでおり、７月上旬まで楽しめます。太古のロマンに思いをはせて」と話している。

（<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080628-OYT8T00931.htm" target="_blank">2008年6月29日  読売新聞</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【湘南の風　古都の波】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_110.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.292</id>
   
   <published>2008-06-23T02:44:23Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:45:37Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[2008.6.23 15:03
 
【湘南の風　古都の波】日中の喧噪から静寂に戻った成就院参道。由比ガ浜、材木座海岸に打ち寄せる波音が聞こえる中、夕闇に満開のアジサイが浮かび上がった。日没後は山門を閉ざす。特別の許可をいただき、普段は見ることのできない夜景を撮影した＝６月１５日夕、鎌倉市極楽寺　鎌倉のアジサイ名所は大きく北鎌倉と長谷（はせ）方面に二分されるようだ。北鎌倉ではアジサイ寺として有名な明月院（めいげついん）をはじめ、鎌倉五山第２位の円覚寺（えんかくじ）、駆け込み寺として知られる東慶寺（とうけいじ）など、谷戸の地形を生かした境内にしっとりと咲く雨のアジサイが美しい。

　長谷地区は比較的後発だったが、長谷寺（はせでら）の裏山に２５００株のアジサイ散策路が整備され、極楽寺（ごくらくじ）→成就院（じょうじゅいん）→御霊神社（ごりょうじんじゃ）→長谷寺→光則寺（こうそくじ）→高徳院（こうとくいん、大仏）というアジサイ名所めぐりの流れが楽しめる。海や江ノ電との組み合わせも魅力だろう。

　今年は開花が例年よりやや早かったが、アジサイは春のサクラと違って花の持ちがいい。６月上旬に開いた花が次第に色を濃くしていき、この土日（６月２１～２２日）が一番の見ごろだという。


（<a href="http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/080623/art0806231509002-n1.htm" target="_blank">MSN産経ニュース</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>樹木葬、静かな人気　好きな木の下で安眠</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_111.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.293</id>
   
   <published>2008-06-21T02:45:52Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:46:58Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[墓石の代わりにサクラなどの木を植える「樹木葬」専門の区画が神戸市北区で新たに発売され、人気を呼んでいる。故人をインターネット上で供養する「ネット葬」など近年新しい葬送の形が広がりをみせる中、少子化・核家族化などの影響から、墓石を建てて代々受け継ぐという日本人の昔ながらの葬送に対する考え方に変化が現れている。

　「樹木葬以外に考えられない」「死後は自然に還りたい」－。同市北区の神戸聖地霊園で行われた樹木葬専門区画「永代供養『さくら』」の説明会に訪れた人たちからはこんな声が聞かれた。「樹木葬」は墓地として許可を得た土地で、墓石ではなく樹木を植える葬送の形。「さくら」を企画した「メモリアルアートの大野屋」（東京）が４月１日から関西では初となる専門区画の提供を始めた。３０センチ四方の１区画が１人用で、価格は３０万円。他にも２平方メートルの共同区画に納骨する９万円の永代供養もある。

　墓石などの替わりに樹木を墓標とする樹木葬は、平成１１年に岩手県一関市に専用の里山墓地ができたのが国内初とされ、山口県萩市や東京都町田市、伊豆大島などにも専用の区画を持つ墓地がある。

　神戸聖地霊園では通常の墓石用区画は月に５～１０件ほどの契約があるが、「さくら」は用意した３４０区画中、２カ月あまりで既に６６件（共同区画１５件を含む）が売れた。大野屋メモリアル相談センター三宮駅前店への月間問い合わせ件数は過去最高を記録した。

　神戸支店の小西良和支店長（３７）は「関心の高さに正直驚いています。普通であれば考えられません」と話す。

　もともと後継者のいない家や独身の高齢者などを対象に永代供養の方式として提案したが、同社のアンケートでは跡継ぎのいる夫婦でも隣り合った区画を購入しており、宗教色のないシンボルツリーが墓標となっていることに魅力を感じる若い世代もいるという。

　代々の墓を家単位で守り、彼岸や盆には一家で墓参りという日本人の葬送に対する従来の考え方は、少子高齢化・核家族化とともに大きく変化しつつある。

　樹木葬やネット葬のほかにも、遺骨や遺灰を指定された海域にまく「海洋散骨」、ペンダントロケットや置物の一部にしたり、遺灰を加工したダイヤモンドなどとして身近に置いておく「手元供養」、遺灰の一部をロケットで打ち上げる「宇宙葬」などが静かなブームになっているという。

　ＮＰＯ「手元供養協会」（京都市）の山崎譲二会長は「後に残った家族に精神的・経済的負担をかけたくないということに加え、宗教や家系にとらわれず『自分らしく生き、自分らしく死にたい』という人が増えていることのあらわれでもある」と話している。



（<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080621/trd0806212311012-n1.htm" target="_blank">MSN産経ニュース</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カナメ　納骨堂事業に参入　計画から施工、ＰＲも支援</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_112.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.294</id>
   
   <published>2008-06-13T02:47:42Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:48:57Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[(6月13日 05:00) 
　寺社建築のカナメ（宇都宮市平出工業団地、渡部渉社長）は本年度、納骨堂事業に参入し、計画立案から建設、販売、運営管理まで寺院を総合的に支援するサービスを始めた。少子化で供養されなくなることに懸念を抱く高齢者や、団塊世代の需要で都市部の墓地用地の不足が見込まれることなどから、納骨堂のニーズが高まってきたと判断した。 

　同社によると、ＲＣ（鉄筋コンクリート）造り平屋建て、床面積七六・六平方メートルの納骨堂のモデルタイプは、一壇に二つの骨つぼを納められる六百五十六壇のロッカー型納骨壇を備える。耐火性、耐震性に優れ、冷暖房完備の堂内は十人程度の家族葬や法事が行えるスペースとしても活用でき、現代の葬送形態の多様化に対応する。 

　施工費用は八千万円で、個別設計・建設の場合に比べ、コストを八割程度に抑えることができたという。本年度中に十件の契約を目指す。またモデルタイプ以外でも個別設計でニーズに応じた納骨堂建設に対応する。 

　納骨堂の建設には、墓地埋葬法に基づく都道府県知事の経営許可が必要なほか、周辺住民への十分な説明も欠かせないため「計画から着工までの手続きはかなり煩雑」（同社）。計画から完成まで手続きが順調に進んでも二－三年を要するという。 

　同社は売上高の六－七割を占める社寺建築で培ったノウハウを生かし、行政機関への手続きや住民への説明でも寺院を全面的に支援する。 

　同社の千代佳明常務取締役納骨殿事業部長は「ここ数年、寺院から納骨堂に関する照会が急増していたこともあり、事業化に踏み切った」と話している。



<a href="http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20080612/12200" target="_blank">下野新聞</a>(6月13日 05:00)]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新社長に早坂氏就任へ　庄交ホールディングス人事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_108.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.289</id>
   
   <published>2008-06-09T01:22:39Z</published>
   <updated>2008-06-11T01:24:06Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[2008年06月09日

庄内交通グループの持ち株会社、庄交ホールディングス（鶴岡市、真嶋経一郎社長）は9日、本山彌会長、真嶋社長が退任し、新たに早坂剛エル・サン社長（鶴岡商工会議所会頭）が就任するトップ人事を発表した。25日の株主総会・取締役会で決める。

ほかに、代表取締役副社長の吉野公一氏（庄交コーポレーション社長）、取締役の中條繁貢氏（庄内交通監査役）も退任する。新たに早坂氏のほか、村紀明氏（庄内交通常務）が取締役に就任する予定で、これによって同社の取締役は10人から8人となる。吉野氏は庄交コーポレーション社長も退任し、早坂氏が社長を兼務する。一方、任期満了となる監査役人事では、本間道明氏と国井英夫氏（荘内銀行専務執行役員）が退任し、中條氏と菅秀二氏（荘内銀行常務執行役員）が就く予定。

原油価格の高騰や路線バス・観光バスの構造的な赤字、各事業部門の競争激化などから、グループ社の経営は一段と厳しくなっている。グループ6社の持ち株会社となる庄交ホールディングスは、事業全体を見直し、それぞれ抜本的な対策で財務体質の改善を図るため、任期途中での取締役交代に踏み切る。本山会長の健康問題やトップの若返りも考慮した。

新社長となる早坂氏は、冠婚葬祭事業や飲食店経営など、サービス業で業績を伸ばしており、同社は氏のノウハウに期待しながら大胆な経営刷新を進めていく。特に路線バスやホテルなどの対策に力を注いでいく。

早坂氏は「伝統ある企業であり、庄内のリーディングカンパニーになるよう努力したい」、本山氏、真嶋氏は「外部からのトップ登用は刺激になり、各社の活性化が期待できる」と話している。

約32年にわたって庄内交通グループを経営し、鶴岡商工会議所会頭も務めるなど地域経済に大きな影響力を持った本山氏の退任は、世代交代を印象付けている。

<a href="http://yamagata-np.jp/news/200806/09/kj_2008060900133.php" target="_blank">山形新聞</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>吉清さん親子の葬儀に参列 大臣、海幕長ら</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_106.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.287</id>
   
   <published>2008-06-08T01:17:37Z</published>
   <updated>2008-06-11T01:19:07Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[海自護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で行方不明となり死亡認定された吉清治夫さん（５８）と長男哲大さん（２３）の葬儀・告別式が５月２９日、千葉県勝浦市の葬祭場で営まれ、防衛省から石破防衛相、赤星海幕長、事故当時「あたご」艦長だった船渡健１海佐らが参列、遺族に対し改めて謝罪するとともに、二人のめい福を祈った。

石破大臣は葬儀後、記者団の質問に答え、「国民の生命・財産を守らなければならない私どもの船がこのようなことを起こし、改めて大変申し訳ない思い。吉清さん親子が安らかにお眠りなるように心からお祈りをする次第」と述べた。

また、家族からの「今回の事故は、過ぎてしまったこと。今後、全力を尽くして自衛隊を立て直してもらいたい」という言葉を披露した。

<a href="http://www.asagumo-news.com/news/200806/080605/08060505.html" target="_blank">朝雲新聞社</a> - 2008年6月8日]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>広がる「花＊葬儀」ネットワーク！ご相談窓口のお花屋さんが35店舗を突破しました！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/35.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.291</id>
   
   <published>2008-06-06T02:42:09Z</published>
   <updated>2008-07-02T02:43:38Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[街のお花屋さんが窓口となり、低価格なお葬式サービス『花＊葬儀』。この花*葬儀サービスを提供する生花店のネットワーク「ガーデンスクエア」に加盟している生花店が35店舗を突破しました。

冠婚葬祭プロデュースを手がけるリベント（東京都港区、代表取締役：三上力央、電話03-3499-3314、http://www.livent.co.jp/　）は街のお花屋さんが窓口となり、低価格なお葬式サービス『花＊葬儀』サービスを提供しております。そして、この『花＊葬儀』に協力する生花店のネットワーク「ガーデンスクエア」に加盟している生花店が35店舗を突破しました。東京23区内を中心に区外や千葉県、埼玉県、神奈川県にもネットワークを広げており、年内には100店舗の生花店との協力体制を構築し、地域により密着したかたちでのお葬式をご提供できるよう努めて参ります。　　　　　

【花*葬儀とは！？】

普段お花を買ったり、あるいは通りかかる誰にとっても身近な存在である「街のお花屋さん」。そんな街のお花屋さんがご相談の窓口となり、お葬式のお手伝いをさせて頂きます。　
お花（生花祭壇や枕飾り、後飾り）はもちろん、病院へのお迎えからお葬式までのお打合わせから各種手配、当日の運営、さらにはアフターケアまでトータルでサポート致します。

【「花*葬儀」スタートの背景】

「花＊葬儀」サービスを開始するキッカケとなったのは、これまでに頂いた多くのお客様の
声からでした。「故人が好きだったお花で飾りたいが費用が不安・・」「形式にとらわれず、自由なかたちでお別れをしたい」このようなお客様のご希望を叶えるべく、企画から全てをお花屋さんととも知恵を出し合い、首都圏35店舗の「街のお花屋さん」を相談窓口とし、あんしん・低価格・フルサポートの「花＊葬儀」サービスをオープンすることできました。

【「花*葬儀」のサービスの特色】

・その1　オリジナルで低価格なサービス！
街のお花屋さんがご希望を伺い、その人の為だけのオリジナルの生花祭壇をお作り致します。お花屋さんが直接仕入れを行ないますので、市場価格の7～8割程度の価格でのご提供が可能です。

・その2　わかりやすい商品ラインUP！
商品は明確な料金設定した上にわかりやすく、4つのプランから構成されております。火葬プラン20万円、家族葬プラン40万円、一般葬プラン70万円となっており、オーダーメイドプランは要相談となっております。各プランに含まれるサービスやアイテムも明確です。事前にお見積をご提示させて頂きますので後から追加料金をご請求することは一切ございません。

その3　あんしん・地域密着のフルサポート！
ご相談の窓口である街のお花屋さんは地域に根付いているため、御用達の方はもちろん、その街にお住まいの皆様とはご近所さんのような気心知れる存在であり、事前の相談から突然の訃報などの状況下でも心強いサポーターとなります。

お花が好きな方はもちろんのこと、こぢんまりとした低価格なお葬式をお考えの方や葬儀社へのご相談に不安や不信をお持ちの方、お気軽にご相談ください。ご遺族の深い悲しみが少しでも癒されるように、花本来の、優しさや美しさを活かした「花と癒しが溢れるお葬式」サービスをお届けできればと考えております。今後、安心して納得いただけるようなお葬式、また、事前のご相談などできる街のお花屋さんを増やしつつ、低価格なお葬式プロデュースを展開できるように目指して参ります。（了）



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社リベント　金森　弘晃（かなもり　ひろあき）までお願い致します。TEL:03-3499-3314　FAX:03-3499-3384　Email: mail@livent.co.jp　リリースのテキストはお電話・メールを頂ければ送付いたします。




（<a href="http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=25565&php_value_press_session=62431858c6241e737991ceadaf0ea46a" target="_blank">ValuePress!</a>）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>育児　住民で支え合い　来月中旬『サポート・センター』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_107.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.288</id>
   
   <published>2008-06-05T01:19:48Z</published>
   <updated>2008-06-11T01:21:57Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[2008年6月6日

能美市社福協
登録し預かりや送迎

能美市社会福祉協議会は育児の支援をする「ファミリー・サポート・センター」を設立し、七月中旬からサービスを始める。育児の援助を受けたい「依頼会員」と援助をする「協力会員」を募集し、仲介する。地域住民が支え合い、安心して子育てできる環境づくりを目指す。

援助対象は、生後二カ月から小学生までの子どもを持つ会員。協力会員は夜間や冠婚葬祭、学校行事、買い物など外出の時に依頼会員の子を預かったり、送迎をしたりする。いずれも登録制で両方登録することもできる。

利用料金は平日の午前七時－午後七時が三十分三百円、それ以外が同三百五十円。土、日曜と祝日はそれぞれ五十円増で支払いは依頼会員が協力会員に直接支払う。

三日前までの申し込みが必要。できるだけ同じ人を紹介して信頼関係を築いていくという。

子どもの安全性などを確保するため、協力会員は市内在住の二十歳以上を条件とし、研修をする。

同センターは「親の選択肢が広がる大事な取り組み」とＰＲ。外国人用に英語版のパンフレットも準備している。入会申込書は市内各保育園や児童館、同協議会の各支所にある。

問い合わせは、ふれあいプラザ内の市ファミリー・サポート・センター＝電話０７６１（５８）４３００＝へ。　（田嶋豊）

<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20080606/CK2008060602000198.html" target="_blank">中日新聞</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最期の別れもその人らしく　ピンク、花柄…死に装束に個性を　福岡市で販売</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nokotsudo.net/2008/06/post_95.html" />
   <id>tag:www.nokotsudo.net,2008://1.281</id>
   
   <published>2008-06-04T05:43:51Z</published>
   <updated>2008-06-04T05:44:45Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      <uri>http://www.nokotsudo.net/</uri>
   </author>
         <category term="110業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nokotsudo.net/">
      
      <![CDATA[　葬儀が多様化する中、「死に装束」も好みや個性に合わせて本人や家族が選べる店が福岡市に登場した。父親の葬儀で「着せる服の選択肢がなく、父らしい葬儀ができなかった」と悔やんだ女性社長が、婦人服専門店を改装した。「後悔のないように別れの儀式を手助けしたい」という。

　■中野さん「心に残る儀式手助け」

　女性社長は、婦人服製造と卸、販売をする「ルーナ」の中野雅子さん（４４）。同市中央区西中洲の店頭では今月から、従来の婦人服に代えて手作りの死に装束を並べた。

　死に装束は一般的には白一色だが、中野さんの店では「おしゃれ」を前面に出している。ピンクを基調にしたドレス風、桜をデザインしたワンピース風、白と赤の襟で白無垢（むく）を連想させる着物風など女性用の５種類、海と空をイメージさせる青色を襟元にあしらった男性用一種類、赤ちゃん用も一種類。イメージがわきやすいように店内にひつぎも置いた。

　価格は、手作りのため大人用で１０万円から２５万円。ただ、白一色でも素材などによって５０００円程度から３０万円と分かれ、単純な比較は難しいという。

　中野さんは、父親の故古賀政之さんが亡くなった２００１年、店を引き継いだ。デザイナー兼パタンナー（服の型紙製作専門家）の経験を生かし、「遺族や友人の心に残る死に装束を作りたい」と考え、葬儀社や顧客の意向を調査。素材の研究などもして、新しい死に装束を開発した。

　既に、結婚した際にドレスを着られなかった人が「最期はドレスを着たい」と問い合わせてきたほか、娘が「亡くなった母をきれいに旅立たせたい」と購入したケースもあった。

　福岡市南区の葬儀アドバイザー、曽根崎道子さん（５１）によると「好きな服を着て笑っている写真を遺影に」「お気に入りの曲をＢＧＭにしたい」などの要望が最近、増えている。曽根崎さんは「故人の願いをかなえることで、その人らしさがでる。今後は、本人や家族の思いを反映した葬儀が増える」とみている。

（<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/25490" target="_blank">西日本新聞夕刊</a>）
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
