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   <subtitle>納骨堂・永代供養墓・お墓の情報ポータルサイト</subtitle>
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   <title>自殺者：偏見根強い宗教界　安心して悼む場を</title>
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   <published>2009-06-03T23:27:27Z</published>
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      <![CDATA[　◇通夜で「地獄行き」／戒名に「痴」の文字…
　自殺者が１１年連続で年間３万人を超えた。悲しみや自責の念を抱える遺族は増えているが、自殺への偏見や無理解は宗教界にも根強く、遺族にとって葬儀が苦痛になることも多い。こうした中、問題意識を持つ僧侶たちが集まり「安心して故人を悼む場を設けよう」という動きが出てきた。【中村美奈子】

　◇１０日、東京で法要　遺族交流も
　遺族同士が集まり体験や思いを語る分かち合いの会「藍の会」「自死遺族ケア団体全国ネット」の運営者によると、自殺者の遺族が通夜や葬儀の法話で僧侶から「命を粗末にした人間は浮かばれない」「自殺は許されないことだから地獄に落ちる」と言われたといった話をよく聞くという。

　ある遺族は息子の位牌（いはい）の戒名の最後に「自戒」という２文字を入れられた。「自戒」が自殺を意味すると知った遺族は本山に抗議したが、僧侶は戒名のつけ直しに応じたものの、さらに戒名料を請求したという。戒名に「痴」という文字を入れられた遺族もいる。

　ほかに、夫の戒名料を５０万円出そうとしたら「自殺だから位牌は書かない。（戒名料が）８０万円なら書く」と僧侶に言われ、やむなく払った▽子どもが自殺し菩提寺（ぼだいじ）に葬儀を頼んだが、断られた上に墓にも入れられないと言われた－－などの例もある。仏教だけでなく、カトリックでも葬儀で「好ましくない死に方だ」と説教する神父がいるという。

　息子を自殺で亡くした全国自死遺族連絡会世話人、田中幸子さん（６０）は「葬儀に差別あり、が現実だ。私自身は住職の『息子さんはちゃんと成仏していますよ』という言葉で救われたが、宗教家の一言で遺族は深く悩みもする」と話す。

　遺族を苦しめるのは宗教関係者の無理解だけではない。各地の遺族支援者によると、ほとんどの遺族は周囲の偏見を恐れ、死因を伏せて葬儀を営む。特に事情を知らない親族が集まる菩提寺での葬儀では、遺族は「なぜ止められなかったのか」といった自責の念や悲しみを吐き出せず、抱え込みがちだ。

　そこで「遺族が周囲に気兼ねせず心情を語れ、亡くなった人にも成仏してもらえるように」と浄土宗の僧侶有志が集まり、時の記念日の１０日に東京都内で自死者追悼法要「〓会一処（くえいっしょ）～ともに生き、ともに祈る～」を開くことになった。菩提寺の法要とは別に、個人単位で遺族に参加してもらう場だ。

　参加する僧侶は事前に連続３回の講習を受け、自殺や遺族の気持ちへの理解を深めている。講師を務めた「自殺対策に取り組む僧侶の会」の藤澤克己会長＝浄土真宗本願寺派僧侶＝は「ひとくくりに遺族といっても、自殺した人の親か、配偶者か、子か、立場によって心情が違う」「安心して悲しむ時間を作るためにも、相続の手続き窓口への付き添いなど、実務的な支援が必要」などとアドバイスした。

　法要は午前１１時から、東京都港区の増上寺大殿で。浄土宗の僧侶が行うが、参加者の宗派は問わず、お布施も不要。正午から１時間、遺族同士が語らう場として自由参加の茶話会も開く。参加できない人でも、死者の戒名や俗名を事前に伝えておけば、当日僧侶が読み上げ回向することもできる。

　主催者で浄土宗東京教区教宣師会の宮坂直樹会長（３７）は「肉親の自死によって止まった遺族の時間が再び動き出す契機になれば」と話す。今後５年間、同じ日に営む予定という。

　参加希望者は氏名、参加人数、電話番号、亡くなった人の戒名か俗名を「ともに祈る」事務局（電話０８０・３５３１・４０７９、tomoni-inoru@jodo-tokyo.jp）に連絡する。

　◇動機「健康問題」が最多
　警察庁によると、０８年の自殺者数は前年より８４４人少ない３万２２４９人。３０代は統計を取り始めた７８年以降最多になり、２０代も過去１０年間で９９年に次いで２番目に多くなった。深刻な不況と雇用危機の中、社会に出て数年で我が子が自ら命を絶ち、残される親も少なくない。

　遺書などで原因や動機を特定できた２万３４９０人について、０８年から動機を三つまで計上できる形で集計したところ「健康問題」が１万５１５３人と突出して多く、その中でも「うつ病」が６４９０人で最も多かった。精神疾患への偏見も、遺族を苦しめる要因となっている。

　精神科医で自殺者の遺族外来を設けている北千住旭クリニックの平山正実院長は「亡くなった人に精神疾患があると知れると、残された家族の縁談や就職に差し障るのではないかと不安で、葬儀をしない遺族がかなりいる。自殺は本人の意志ではなく病気が原因なのに、宗教者は行為の善悪で考えがちだ」と指摘。また「遺族は亡くなった人を長い間ケアしてきて、死後もずっと人目を気にしながら緊張して生きている。悲しみを発散させられる場が必要だ」と話す。

（毎日新聞　2009年6月4日　<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090604ddm013100119000c.html" target="_blank">東京朝刊</a>）]]>
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   <title>エコ棺でおくられびと　段ボール製で有害物質３分の１</title>
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   <published>2009-06-01T23:25:30Z</published>
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      <![CDATA[　段ボール製のひつぎが普及し始めている。主流の合板製より使う木材が少なく、火葬時に窒素酸化物など有害物質の排出も抑えられるという触れ込みで、業界では「エコ棺（かん）」と呼ばれる。環境問題への関心の高まりが、最期の風景にも及んできた。 

　「ずいぶんきれいなお棺ねえ」。４月中旬、６７歳の夫をがんで亡くした千葉県の主婦（６３）は、自宅に運ばれてきたモスグリーンのエコ棺に目を見張った。葬儀の細かな点は業者任せで、段ボール製と知ったのはこの時が初めてだったが、「環境に配慮したもので送られるなら、夫も喜んでいると思う」。参列者から「私もこれに入りたい」と声が上がるほど好評だったという。 

　ひつぎは、キリや輸入木材の合板製が主流だ。エコ棺は３層の強化段ボール製だが、表面を布張りし、見た目には合板製と区別がつかない。強化段ボールは輸入貨物のコンテナにも使われ、エコ棺は２５０キロの重さにも耐えるという。 

　国内に数社あるメーカーの一つ、トライウォール社（東京都千代田区）によると、エコ棺の段ボール製造に使う木の量は合板製の３分の２。だが、合板に必要な接着剤やくぎなどの金具がいらないことから火葬で出る有害物質は３分の１にまで減る。 

　段ボール製造が主業の同社がエコ棺の製造に取りかかったのは０６年秋。「社会の高齢化が進む中、葬儀でも環境保護のニーズが高まるはず」と考えたという。ひつぎ代の一部を海外の植林事業へ寄付するオプションを付けたこともあり、０７年末までに約千本だった販売数が昨年は２千本にまで増え、全国で約３００の葬儀業者で取り扱われるようになった。 

　関西や首都圏で年間約９千件の葬儀を扱う公益社（大阪市）は、２年前にエコ棺を採り入れ、合板製とほぼ同じ２０万円程度で販売している。カタログからひつぎを選んでもらう際、遺族には「これ段ボール製です」と紹介するが、「耐久性を心配する人はいても、段ボール自体を拒む声はほとんどない」（担当者）という。エコ棺の利用は、すでに同社が首都圏で取り扱う葬儀の３割近くに上っている。 

　約２２万人が加入する首都圏の五つの生協の葬儀を請け負う生活クラブ総合サービス（東京都新宿区）では昨年、取り扱った葬儀の８割近くでエコ棺が使われた。「他の葬儀業者との違いをアピールする一つとして、環境に優しいエコ棺を勧めている」という。 

　こうした動きについて、全国約１５００業者が加盟する全日本葬祭業協同組合連合会（東京都千代田区）は「葬儀の形は社会の変化に伴ってここ数年で大きく変わっており、エコ棺もその一つ。環境への意識の高まりから、コストや実用性で折り合いがつけば、さらに普及が進む可能性もある」とみている。 

　また、葬送について考える雑誌「ＳＯＧＩ」編集長の碑文谷創さんは「地域共同体の衰退で葬送が個々の遺族によって担われ、多様化する中、葬祭業者もさまざまな付加価値をつけた葬儀を積極的に提案している。エコ棺も、そうした動きの一つだ」と話している。（岡雄一郎） 



（2009年6月2日 <a href="http://www.asahi.com/eco/TKY200906020155.html" target="_blank">朝日新聞</a>）]]>
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   <title>無縁供養塔：除幕、開眼式－－日立　／茨城</title>
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   <published>2009-05-27T01:04:01Z</published>
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      <![CDATA[　日立市諏訪町の財団法人日立平和台霊園（藤岡政美理事長）は２６日、創立４０周年事業の一環として、同事務所前に「無縁供養塔」を建立し、関係者らが参加して除幕・開眼式を開いた。

　同霊園の敷地は約５万５０００平方メートルで、約８２００基の墓があるが、墓地の継承者がなく、絶えてしまった墓も見られる。

　供養塔は高さ２・８メートル、縦横２メートルで、台座は海を、球形は太陽をイメージして造られた。散骨堂を設置し、年数回の供養を同霊園がする。藤岡理事長は「墓参りの形跡がない墓所もあり、今後も増えると考えられ、無縁供養塔を建立して責任を持って供養していきたい」と話した。


（2009年5月27日 <a href="http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090527ddlk08040205000c.html" target="_blank">毎日新聞</a>）]]>
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   <title>信長らゆかりの寺にＬＥＤ納骨堂／名古屋市の万松寺</title>
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   <published>2009-05-26T01:02:19Z</published>
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      <![CDATA[　織田信長や徳川家康ゆかりの寺として知られる名古屋市中区の万松寺で、発光ダイオード（ＬＥＤ）のイルミネーションで彩られた納骨堂「水晶殿」がオープンし、話題を呼んでいる。

　赤、黄、金など５色を基調にした色鮮やかな照明で、従来の納骨堂のイメージを一新。色合いを変化させて、青や緑で地球を、白い光を浮かばせて魂の浄化を表現するなど約４００種類のパターンがあるという。

　ガラスの壁面には、納骨箱を納める「水晶基」と呼ばれる引き出し式のケースが２０００基並ぶ。インターネット上での「参拝」も可能で、お寺の専用サイトにＩＤを入力すれば、パソコン画面に水晶基と戒名が表示されるという。

　大藤元裕住職は「残された方たちが安らぎ、同時に社会を生きていくための躍動感を得る場になれば」と期待している。

　万松寺は、信長が父信秀の葬儀で位牌に抹香を投げ付けた舞台になったり、家康が幼少時を織田家の人質として過ごしたとされる逸話が残っている。


（2009年5月26日 <a href="http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20090526000245" target="_blank">四国新聞社</a>）]]>
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   <title>「葬儀だって個性的にしたい」大阪市内で装飾レッスン</title>
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   <published>2009-05-26T00:58:33Z</published>
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      <![CDATA[　故人の個性を尊重した葬儀をつくる「フュネラル（葬式）アート」を提唱する、葬式アーティスト、森本由美さんが２９日から、葬儀のための装飾のレッスンを大阪市内で開講する。３月に開かれた展覧会が好評で、勉強したいという要望が多く寄せられたことから決めた。森本さんは「若い人を中心に関心が高いことに驚いた。これをきかっけに葬儀への認識を変えたい」としている。

　フュネラルアートは、これまでの定型化した葬儀ではなく、色とりどりの花や布、故人の愛用品などでひつぎを飾り付けた、森本さんが考案した方法。

　３月に大阪市天王寺区の一心寺で行われた展覧会には３日間で約２００人が訪れた。その中から「家族葬として手作りで送ってあげたい」「レストランウエディングのように個性的な葬儀をしたい」などとして装飾法を学びたいという声が多かったことから、開講を決めた。

　教室では、個人でも葬儀ができるようにするのを目的として、イギリスの葬儀事情、骨壺やキャンドルの絵付け、葬儀用花のアレンジ、カラーコーディネーションなどを１年１２回かけて学ぶ。

　レッスン日は毎月第４金曜または土曜日ごろを予定している。初回は５月２９または３０日午後３時から、一心寺南会所ギャラリーで。費用は入会金１万円、月会費５０００円（他に教材費が必要）。

　問い合わせは森本さん（電話０５０・８０２２・３１０５）。



（2009年5月26日 <a href="http://www.sankei-kansai.com/2009/05/26/20090526-010268.php" target="_blank">産経関西</a>）]]>
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   <title>【特報　追う】故人の遺品、ゴミか否か　「お焚きあげ業者」書類送検</title>
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   <published>2009-05-13T00:13:12Z</published>
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      <![CDATA[　古くなったお札やお守り、故人の遺品などを燃やして供養する「お焚き上げ」。このお焚き上げを名目に、無許可で業者から仏壇や骨壺などを収集、運搬したとして先月、映画「おくりびと」で技術指導を行った札幌市の葬祭会社「札幌納棺協会」と同社社員らが廃棄物処理法違反の疑いで宮城県警に書類送検された。ただ、この問題、廃棄物問題を取り扱う仙台市の担当者でさえも頭を悩ませたボーダーラインが見え隠れするという。いったい何がいけなかったのか。そして遺品と廃棄物の境界線とは－。（豊吉広英）

　立件のきっかけは仙台市による刑事告発だ。市によると、同社は平成７年ごろから、仙台市青葉区に金網で仕切られた野焼き場やお堂などを設置した「お焚き上げ場」を設置。遺族らから預かった遺品などを焼却していたが、廃棄物処理法で野焼きが原則禁止となった後の１４年ごろからは小型焼却炉も導入、お焚き上げを続けていたという。

　市が問題視したのは「お焚き上げ」行為ではない。廃棄物処理法で禁じられている野焼きだが、いくつか例外規定もある。そのうちの１つが、正月明けにしめ縄や門松などを燃やす「どんど焼き」に代表される宗教行事上の野焼き行為。お焚き上げもそれに準ずるものであるという。

　市が指摘した問題点。それは“収集方法”だ。「宗教行事で燃やされるものは廃棄物に当たらない。故人をしのび、宗教行事上のお焚き上げをするために一般家庭から受け取った遺品だったら廃棄物にあたらず、問題はなかった」と市廃棄物指導課。しかし「個人から預かった遺品を燃やしているという説明だったが、実態は葬祭業者から依頼された物品まで燃やしていた」のだという。

　事業者を介すれば宗教行事ではなく、事業になると市は判断。同社に改善するよう指導を行ってきたが、改善されなかったため、市は告発に踏み切った。同課は「今回の件は想定外のグレーゾーンだったことも事実。だが、こうした行為を廃棄物処理の隠れみのになっていくのも困る。立件を機に警察や検察に見解を出してもらえればと思う」としている。

　　　　　　　　　　　　　　　　■　■　■

　ただ、立件された会社側の言い分には複雑な思いがにじみでている。「市とけんかするつもりはない。今はちゃんと許可申請している」と話すのは同社の堀江満本部長。そして、こう続けた。「直接受け取れば遺品で、少しでも業者を通せば廃棄物というのは…」

　堀江本部長によると、同社は仙台市のほか、札幌市と函館市にそれぞれお焚き上げ場を持っているが、これまでに問題になったことはないという。

　札幌市事業廃棄物課によると、市内でお焚き上げを行っているのは札幌納棺協会を含め３業者。昨年４月に宮城県警が行った同社家宅捜索以降、順次立ち入り指導したが、いずれも「問題なし」と判断したという。

　同課は「札幌と仙台のお焚き上げ場では若干状況が違ったように聞いている」としたうえで「遺族が葬祭会社などを通してお焚き上げ業者に渡した遺品といっても、それがすべて廃棄物になるとは一概には言えない。供養してほしいという品を、ゴミとして扱えとはなりにくい」と説明する。

　一方、立件した県警側の主張は明快だ。廃棄物処理法では、廃棄物を「ごみ、粗大ごみ、燃え殻…又は不要物」と定義する。「だから、業者から出ようと家族から出ようと、不要物とされたのであれば、遺品も廃棄物。法律にのっとり処理されなければならない」。県警幹部はこう説明する。

　　　　　　　　　　　　　　　　■　■　■

　遺品はゴミとして扱うべきか否か。環境省廃棄物対策課は「今回のケースは細かい情報がないし、さまざまなケースがあるので一概には言えない」としたうえで「廃棄物処理法は確かに『不要なものは廃棄物』としているが、実際に何を廃棄物とするか判断するのは難しいのも事実。各自治体には、個別事案を考え判断してほしいと伝えている」と話している。

　現代の葬祭事情に詳しい葬儀専門誌「ＳＯＧＩ」の碑文谷創編集長は「お焚き上げといえども事業は事業。市が判断したなら、札幌納棺協会は、ちゃんと廃棄物処理の許可を得るべきだった」と、同社の不手際を批判する。ただ、一方で「最近は寺院でも遺品は引き取ってくれない。核家族化が進む中、遺品をどうしていいか分からないという声も多いからこうした仕事が成り立つ。遺品をゴミとして捨てるのは忍びないのは誰もが同じ。では、どうすればよいのか。行政で方向性を出す必要もあるのではないか」と指摘した。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

【用語解説】札幌納棺協会の摘発

　仙台市の刑事告発を受けた宮城県警は昨年４月、廃棄物処理法違反容疑で札幌納棺教会の本社（札幌市）と仙台支店（仙台市）、石巻営業所（石巻市）の３カ所を捜索。１年後の今年４月２２日、同容疑で同社と同社仙台支店支店長ら４人を書類送検した。

　県警によると、同社などは平成１９年１月から１１月、仙台市と石巻市の許可を得ないまま、両市の葬祭業者から仏壇や神棚など計約４トンの廃棄物を有料で引き取り、自社倉庫などに運搬した疑いが持たれている。送検された同社仙台支社長は「業務として行った」と容疑を認めているという。


（2009年5月13日 <a href="http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/090513/myg0905130247000-n1.htm" target="_blank">MSN産経ニュース</a>）]]>
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   <title>組み立て墓：部材細分化、来月から発売</title>
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   <published>2009-05-06T01:18:38Z</published>
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      <![CDATA[第一石材沖縄（浦添市、伊芸孝社長）は６月から、部材を小型に細分化した、御影（みかげ）石造りの組み立て式墓の販売を始める。御影石の部材は重いため、細道や奥地にある墓を建て替え・新設する場合、ユニックやクレーンなどの重機の使用が必要になり、沿道より費用が高くなる。今回開発した墓は、個々の部材を成人男性２人が手持ちで運べる重量にまで細分化することで、重機を使う必要がなくなり、奥地でも低コストで建設できると同社は強調している。

　墓は、まず骨組みとなる部材を現場に運搬し、その上や横に細い柱状の部材を一本ずつ接合して造る仕組み。通常の組み立て式の墓は屋根などが板状の石材でできており、人間の手で運べない重量だが、この手法だとすべての部材を手持ちで運べる。

　第一石材沖縄はこれまで、奥地にある古い墓を総御影石造りで建て替えたいとの要望を何件も受けたが、見積もりを出すと費用が高く、あきらめる顧客が多かった。

　奥地での建設は手間も掛かるため、受注を避けたがる同業他社が多いことにも着目。「奥地に低コストで墓を建設できれば、顧客の要望がかなう。沿道の墓建設で他社と激しい受注競争をしなくて済む」と考え、この手法を思い付いた。

　技術は伊芸社長が理事を務める「県墓地調査移転整備協同組合」で特許申請した。組合員が共同使用することで部品を大量発注でき、さらなるコスト削減につながるとみている。

（2009年5月6日 <a href="http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20090506rky00m040003000c.html" target="_blank">琉球新報</a>）

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   <title>会館葬の需要に応えて</title>
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   <published>2009-04-28T01:16:22Z</published>
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      <![CDATA[　葬祭事業を拡充するＪＡが多い。ＪＡくにびきは３月下旬松江市内に葬祭会館「虹のホールおおば」をオープンした。自宅葬から会館葬へのニーズが高まる中、組合員の要望が高まっていた。
　これは２つ目の会館だ。150席の式場と50席の小ホール、それに通夜室などを備える。大型スクリーンによるビデオ上映もできる。駐車場は165台収容。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ◇
　ＪＡが04年に歯科診療所を津田支店２階に開いて訪問診療を始めてから４年が経ったという紹介記事もある。
　寝たきりや通院の困難な高齢者、障害者の自宅を毎日訪問し治療やケアに当たっている。体制は医師１人、歯科衛生士３人。携帯用の治療器材やレントゲンをベッドの横に持ち込む医療サービスが大好評だ。



（2009年4月28日 <a href="http://www.jacom.or.jp/news/news09/nous101s09042805.html" target="_blank">JA広報誌便り</a>）]]>
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   <title>(04/23)光岡自動車、東京都江戸川区に「おくりぐるま専門ショールーム」をオープン</title>
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   <published>2009-04-23T04:10:10Z</published>
   <updated>2009-04-27T04:11:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[（株）光岡自動車が　「おくりぐるま専門ショールーム」をオープン


光岡自動車　『　おくりぐるまショールーム　』　オープンのお知らせ



　この度、株式会社光岡自動車（代表取締役社長：光岡章夫　本社：富山県）は、”送迎用車両”などを取扱う専門店『おくりぐるまショールーム』を平成２１年５月８日　午前１１時よりオープンいたします。



　弊社は、約１５年前から洋型リムジンや洋型霊柩車をセレモニー業界に対して輸入・販売をいたしておりました中で、２００２年度より自社（富山県）にて製造・販売をする特装事業を手がけて参りました。


　今年２月には、新しいおくりぐるま　「ミツオカリムジンｔｙｐｅ２－０４」を発表し、従来の霊柩車と比べ、ひと味違うアドバンテージを持った商品もお届けいたしております。


　全国でも他にはみられない　おくりぐるま専門のショールームでは、首都圏はもとより、全国からのニーズにも対応しやすい体制とし、婚礼車から葬儀車など冠婚葬祭のあらゆるニーズに対しお客様のご相談に応じることが可能となっております。


　また、弊社ならではの特徴として、長期のご使用には定期的な機関系統のメンテナンスや、存在感をかもし出すために外装等の適時リフォームも大変重要になりますので、こうした懸案に対しても万全の体制を整えております。


　また　『　おくりぐるまショールーム　』　は冠婚葬祭における、おくりぐるまだけのショールームに留まりません。　大量生産では成し得ない造形や特別なご注文にもお答えする、特種用途自動車による様々なニーズの　”　しごとぐるま　”　も　ご提供いたしております。　（自治体や電力会社様などの業務特殊ニーズにも対応いたしております。）


　弊社　”　おくりぐるま　”　”　しごとぐるま　”　を製造・販売するこの特装事業部がつくりだすクルマは、光岡自動車が長年積み重ねてきました　「匠のものづくり」　技術を駆使して、１台１台手作りを行う弊社ならではの「逸品」と自負いたしております。



おくりぐるま専門ショールーム　「おくりぐるまショールーム」　概要

　店舗名：おくりぐるまショールーム

　店舗所在地：〒１３４－００８５　東京都江戸川区南葛西４－６－５

　電話番号：０３－３８７７－７３１１　（　フリーダイヤル　：　０１２０－４９－３３６０　）

　ＦＡＸ番号：０３－３８７８－１７８１

　Ｅ－ｍａｉｌ：ｉｎｆｏ＠ｍｉｔｓｕｏｋａ－ｔｏｋｕｈａｎ．ｃｏｍ

　営業時間：９：００　～　１８：００

　定休日：日曜日・祝日

　販売責任者名：店長　柳瀬　保英

　店舗取扱車種：ミツオカリムジンｔｙｐｅ２－０４

　　　　　　　　　　ミツオカリムジンｔｙｐｅ３

　　　　　　　　　　ガリューリムジンＳ５０

　　　　　　　　　　ガリューコンバーチブル



お問い合わせ先

　名称：光岡自動車　おくりぐるまショールーム

　住所：東京都江戸川区南葛西４－６－５

　ミツオカコール：０１２０－４９－３３６０　（受付時間　９：００～１８：００）

　Ｅメールアドレス：info@mitsuoka-tokuhan.com

　光岡自動車特販課ウェブサイト：http://www.mitsuoka-tokuhan.com


（2009年4月23日 <a href="http://car.nikkei.co.jp/release/article.aspx?id=218690" target="_blank">NIKKEI NET</a>）]]>
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   <title>葬祭事業のサービス拡充</title>
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   <published>2009-04-21T04:08:50Z</published>
   <updated>2009-04-27T04:09:44Z</updated>
   
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      <![CDATA[　映画「おくりびと」の場面を思わせる納棺師の動作を組み写真で見せるなどしてJAの葬祭センター「やすらぎ」の新しいサービスを紹介している。
　内容は▽26人乗りバスによる通夜と葬儀の時の無料送迎▽会葬者の住所一覧表を作って無料進呈▽納棺師による納棺の儀はすべてのコースに含まれる（湯かんだけは別料金）▽定期貯金・積金をする「やすらぎ会員」には祭壇価格を5％割引とする▽料金体系を総セットプランとし、不透明な追加料金をなくす体系としたーーなど。
　また▽JAの正・准組合員になれば祭壇価格より10％割引▽祭壇供物1万500円相当、仏具5250円相当の進呈などもあり、准組合員募集を呼びかけている。
　また「現代の葬儀事情」などの解説も載せている。


（2009年4月21日 <a href="http://www.jacom.or.jp/news/news09/nous101s09042101.html" target="_blank">農業協同組合新聞</a>）]]>
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   <title>祭壇に遺影なく　たまゆら火災　墨田区合同葬</title>
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   <published>2009-04-21T04:07:39Z</published>
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      <![CDATA[　十人が犠牲になった群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」の火災で、東京都墨田区からの入居者を弔う合同葬儀が二十日、練馬区の江古田斎場であった。山崎昇・墨田区長ら約三十人が参列し、五人の冥福を祈った。

　無縁仏などを弔う社会福祉法人「東京福祉会」が主催。同区の犠牲者は六人で、遺族の希望で一人が参加を辞退した。

　区議会正副議長や東京都生活福祉部長などが出席したが、故人の生前を知る参列者はおらず、祭壇には遺影も飾られなかった。山崎区長は「（たまゆらのような無届け施設の利用について）きちんと制度設計すべきだ。国や自治体が連携して指導、監督、財政支援を併せてやらないといけない」と発言。区民が入居する無届け施設八カ所で安全確認の実態調査を始めることを明らかにした。

　死亡した六人のうち、三人の遺骨は遺族が引き取り、三人は無縁仏として同斎場の納骨堂に納められる。


（2009年4月21日 <a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009042102000057.html" target="_blank">東京新聞</a>）]]>
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   <title>葬祭場開業へイベント　盛岡のサンファミリー</title>
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   <published>2009-04-12T04:06:09Z</published>
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      <![CDATA[　サンファミリー（盛岡市中央通一丁目、神田忠社長）は十一、十二の両日、盛岡市中野一丁目に十三日からオープンする葬祭式場「盛岡典礼会館」で、オープニングイベントを開催している。

　盛岡典礼会館は、国道１０６号沿いの旧河南病院跡地に建設。同社の葬祭会館としては県内六カ所目で、盛岡市内は初となる。建物は三階建てで延べ床面積約４５００平方メートルと県内最大規模。同会館は、葬儀場となるホールやキッズルームのほか、風呂付きで宿泊スペースとなる通夜室などを完備している。


（2009年4月12日 <a href="http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200904/e0904121.html" target="_blank">岩手日報</a>）]]>
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   <title>『納骨堂』詐欺にご注意　援協福祉センター建設募金で</title>
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   <published>2009-04-09T04:04:56Z</published>
   <updated>2009-04-27T04:05:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[　援協（森口イナシオ会長）は建設進行中の福祉センターを巡る詐欺未遂が発生したので、注意を促している。

　手口は援協職員と偽って家庭訪問し、「今、建設中の福祉センター内に納骨堂を設置するので、建設費を募金したら、納骨することができる」というもの。

　一世女性から、その女性の親戚宅に現れた人が訪問してきてそう言ったが、「本当か」と援協事務局に問い合わせがきたため、詐欺の疑いが発覚したもの。

　援協では「納骨堂を設置する計画は全くありません。こんな話で募金するのは詐欺で注意してほしい。顔の知らない人が募金に行ったら一応警戒して下さい。個人家庭訪問には、顔見知りの地区委員が尋ねて行くはずです。また、団体・企業訪問の場合は身分証明がしっかりと分かる役員が訪問する」と述べている。

　こうした詐欺と思われる怪しい人が訪れたら、最寄りの警察か、援協事務局（電話１１・３３８５・６６０１）まで連絡のこと。


（2009年4月9日 <a href="http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=28863" target="_blank">サンパウロ新聞</a>）]]>
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   <title>【取材レポート】ビートたけしの生前葬？！　『たけしのニッポンのミカタ！』</title>
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   <published>2009-04-08T04:02:49Z</published>
   <updated>2009-04-27T04:04:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[お笑いから政治まで幅広い見識を持つ鬼才・ビートたけしと、
　　　芸能界随一の名聞き役・国分太一という、異色の最強タッグが実現！
　　　この2人が司会進行を担当するのが、テレビ東京系列にて
　　　毎週（金）22:00～放送される知的エンターテインメント番組『たけしのニッポンのミカタ！』。

　　　初回4/10（金）【20：54～２時間スペシャル（テレビ東京系列は21：00～）】
　　　の放送を前に、ビートたけし、国分太一の記者会見が行われました。
　　　当日の会見は、番組の初回テーマにちなんだ生前葬形式で…？！
　　　

　　★～★～『たけしのニッポンのミカタ！』って…？！★～★～★～★～★～★～★～★～★～
　　
　　　コンセプトは、「こんな今だから…日本人が幸せになる○○の話」。
　　　現代日本人の身近に起きるさまざまな社会現象をテーマに、“今”を捉える知的エンターテインメント番組。
　　　アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げ展開します！
　　　記念すべき第１回目のテーマは「逝き恥をさらさない生き方」。
　　　最近の日本では、生前に自分の思いを告げておく逝き方、というのが注目されているという。
　　　また、墓を持たない人が増えているという点にも触れ、最近の死に方についてトークを展開！

　　★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～★～

　　Ｑ.初回の収録は、「死」をテーマにしたものでしたが、終えてみてのご感想は？

　　●ビートたけし…コント番組で、葬式ネタをやるとヒットすることが多いから、最初は「死」を扱うことに。
　　　　　　　　　　　（記者で満員の会場を見て）こんなに記者が多いのは、ジャニーズの力か？！（笑）
　　　　　　　　　　　俺の会見の時なんて、記者が5人くらいだったりするからな（笑）

　　●国分太一…最初にお話をいただいた時には、自分が今までテレビで笑わせてもらっていた、
　　　　　　　　　　　たけしさんと共演することが夢のような話だと思いました。
　　　　　　　　　　　1回目の収録で「生前葬」を扱ったことで、また、いろいろな「見方」ができたと思います。

　　Ｑ.初めてタッグを組まれた、お互いの印象は？

　　●ビートたけし…突っ込みの間がうまくて驚いた！
　　　　　　　　　　　（ビートきよしと組んでいた）ツービートも、
　　　　　　　　　　　国分くんとやれば良かったんじゃないかと（笑）思うほど！

　　●国分太一…収録中に、こんなにも脱線する人は初めてです（笑）。
　　　　　　　　　　　最初は緊張してしまいましたが、とても楽しく収録することができました。

　　Ｑ.理想の最期、または、これは避けたい…かっこ悪い最期は？

　　●国分太一…理想の最期は、ライブとか、お仕事をしながら…ですかねぇ。

　　●ビートたけし…かっこ悪い最期は、野垂れ死に（笑）とか。
　　　　　　　　　　　「ハンバーグを犬と争って野垂れ死に！」とか新聞に書かれたらかっこ悪い（笑）

　　　

　　「逝き恥をさらさない生き方～ビートたけし生前葬～」このテーマでお送りする初回、
　　スタジオゲストは市川海老蔵、内藤大助、安田成美。
　　スタジオには、葛飾北斎の富嶽三十六景の１枚をモチーフにした荘厳な祭壇＆数種類の棺を用意、
　　たけしが現代日本の死に様・生き様を斬ります！



（2009年4月8日 <a href="http://dogatch.jp/blog/news/tx/0904085319.html" target="_blank">テレビドガッチ</a>）]]>
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   <title>会津若松市の「大塚山納骨堂」が完成</title>
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   <published>2009-04-03T04:01:23Z</published>
   <updated>2009-04-27T04:02:33Z</updated>
   
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      <![CDATA[会津若松市の「大塚山納骨堂」が完成した。

焼骨を収蔵する施設で、市中心部に墓地の空きが少なく、核家族化などの社会的状況を受けて市が建設した。

１日から使用申請の受付が始まった。

納骨堂は大塚山墓園の管理棟そばに建てられ、鉄筋コンクリート造り平屋建て約２００平方メートル。

１５年間の期限付き納骨壇と永年合葬室があり、計１５００の焼骨を納めることができる。

予約して利用する礼拝室、常時訪れることができる参拝所も設けた。



（2009年4月3日 <a href="http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009040317" target="_blank">福島放送</a>）]]>
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