僧兵まつり、火炎みこしが練り歩く 三重・湯の山温泉



 三重県菰野町の湯の山温泉で5日夜、真っ赤に燃えさかるたいまつを積んだ「火炎みこし」を僧兵姿の男たちが担いで練り歩く、勇壮な「僧兵まつり」があった。

 まつりは、戦国時代の僧兵の勇気をたたえるため、始まったという。

 午後8時半ごろ、降りしきる雨のなか、約50人の僧兵姿の男たちが火炎みこしを担いで三岳寺を出発。温泉街を赤々と染めながら、ロープウエーの乗り場まで約2キロを歩いた。

(2008年10月06日 asahi.com)





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