伝統の京仏壇を紹介(京都新聞電子版)
京都の職人が手掛けた「京仏壇」だけを掲載するカタログ「MADE IN KYOTO(メードイン京都)」が出来上がった。
制作したのは京都市下京区の「若林佛具製作所」。現在、仏壇市場は外国産に席巻され、京仏壇の出荷量も減少している。カタログづくりは、京都で育った仏壇制作の伝統技術を伝えるため、初めて企画された。
明治時代初期に作られた最高級仏壇(非売品)のほか、繊細な蒔絵(まきえ)や彫刻などが施された約7500万円の仏壇など約30点を紹介している。48ページ。同社で無料配布する。
出典元:京都新聞電子版(2007/08/15)


