納骨堂の収蔵期間
納骨堂の収蔵期間は、お墓ができるまで一時的に遺骨を預かる場合や、お墓のように永代にわたって遺骨を収蔵する場合など、施設や契約によって違ってきます。
期間限定契約で更新制
納骨堂の多くは、収蔵期間を1年、3年、10年というように限っています。
その場合、契約満了時には契約更新をして引き続き使用することができます。
永代収蔵
最近ふえているのは、遺骨を永代にわたり収蔵する納骨堂です。ただし、永代といっても収蔵の方法やその期間には違いがみられます。遺骨をずっと個別に収蔵しておくケース、一定期間は個別に収蔵し、その期間を過ぎたらほかの遺骨と合祀して埋蔵するケースなどです。
契約にあたっては、遺骨が最終的に、どこにどのように納骨されるのか、期間や場所、方法を確認しましょう。


