納骨堂のタイプ・種類



納骨堂はその収蔵形態によっていくつかのタイプに分けられます。
ロッカー式、棚式、仏壇式、お墓式の4タイプです。
また、骨壷を1器のみ収蔵できる施設から、遺骨8体分まで収蔵できるものなど、納められる遺骨の数も違ってきます。中には故人の写真や記念に残るものなど、遺骨以外のものを納められるところもあります。

ロッカー式
ロッカー式納骨堂

ロッカーのように、個別の収蔵庫が縦横に並んだタイプ。上段、下段で料金が違うこともある。

棚式

棚式納骨堂棚に骨壷を並べて収蔵する。

仏壇式

仏壇式納骨堂上段が仏壇になっていて位牌を安置できる。遺骨は下段に納める。記念品や写真などを納められるところもある。

お墓式

お墓式納骨堂お墓を屋内に建てるタイプで、屋内墓地などとも呼ばれる。花や線香を供えたり、水をかけたり、一般の墓地と同じようにお参りできるところもある。





▲このページの先頭に戻る