遺骨のメモリアル(遺骨の加工)
1.ペンダント・ダイヤ
遺骨の一部をペンダントやダイヤに加工するもので、遺族が愛しい故人を身に付けていたいという希望を実現。
2.粉末タイプ(球体・砂時計)
自宅で供養するために、遺骨を粉末状にして透明な球体容器などに入れて供養するもの。 遺灰を砂の代わりにした砂時計で自宅供養するものもある。
3.プレート・土偶
プレートは表札のようなプレートに顔写真や名前などを刻み自宅で保管する。 土偶は土偶作家に依頼し、自宅の置物として供養するもの。
4.納骨入り位碑
遺骨の一部を位碑の中に入れて仏壇で供養するもの。
※遺骨を全て散骨にしてしまうと、供養の対象が無くなるとの理由から遺骨の一部をメモリアルにすることによって、いつまでも身近に置いて故人を偲ぶことが出来るということで徐々に広がっている。
但し、現在供養している遺族が亡くなった後の管理を良くしなければ、遺骨の紛失などのトラブルも予想されます。


